ベトナム人女性とデート・付き合う上での注意点・タブーは?

ベトナム人の女性と付き合うことになったとして、注意をする事ってどんなことがあるでしょうか?日本では考えられない様な現実がいろいろ存在しているので、今回はそういう日本の常識が通じない事をご紹介します。

 

嫉妬心には要注意

 

ベトナム人女性の嫉妬心(独占欲の強さ)は、本当に要注意です。4〜5年ほど前の話ですが、ベトナム人の彼女と他の女性に関してのトラブルが起こった場合に、彼女がすごく怒っており、女性関係の事に対して色々と問い詰めてくるような場面があったとします。

 

話し合いが長引いて、彼女が非常に怒っている状態でポケットに手を入れてら、『後ろを見ずにすぐに逃げろ』と言われていました。これはなぜか、ポケットに硫酸を入れた小瓶を持っている場合があり、その硫酸をかけられる前に逃げろという戒めでした。

 

その当時は薬局で簡単に硫酸が入手できたそうで、それをかけるというのが、女性が簡単にできる攻撃だったようです。最近はあまりこういう話を聞きませんが、嫉妬心の強さは変わっていないので、修羅場を避けたいのであれば絶対に疑われるような行動は慎みましょう。

 

旅行に行く場合の注意点

 

これもベトナム特有の制度かもしれませんが、ベトナム人女性と外国人がホテルに泊まろうとして場合には、同室に泊まるということが出来ない場合があります。これは、すでに結婚を決めている場合でも同じです(二人が結婚しているという証明書がない間は同室に泊まれない)。

 

国の政策(法律?)が影響しているのですが、一緒に泊まろうとするのであれば、別々に部屋を予約しておき、夜は同じ部屋に泊まるというやり方しかないのですが、この場合もホテルのフロントが公安などに通報すると捕まるという場合があるようです。最近は少しこの状況は無くなってきているようですが、公安がやってくると多額の賄賂を支払うか、ベトナムの法律に基づいて処罰を受けなければならなくなります。

 

彼女と一緒に旅行に行くのであれば、泊まるフロントに事前に状況を説明しどうしておくべきかを彼女に確認してもらっておく方が良いと思います。

 

記念日や女性の日などにはちょっとしたプレゼントを忘れずに

 

彼女とのいろいろな記念日にちょっとしたプレゼントを贈るという方は多いと思います。ただし、ベトナムには日本人に馴染みがない「国際女性デー」「ベトナム女性の日」といった、女性に感謝をあらわす日があります。

 

こういった日も忘れずにプレゼントを渡すようにしましょう。送る物は花が良いようです。日本人からすると、女性に花を渡す、特にベトナムの花屋さんでこういう記念日用の花を買い求めるとびっくりするくらい豪華なものが安く購入できるので、周りにつられついつい高価なものを購入してしまいがちです。それを持って歩くことを考えずに、、、。

 

少し恥ずかしくもありますが、すごく喜んでくれるので、こういった日の花の贈り物も忘れないようにするとベトナム人の彼女との仲が進展しやすいと思います。

 

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