イギリス人と付き合ってカルチャーショックを受けた5つのこと

外国人と国際結婚して、カルチャーショックを受けた事を5つ程挙げたいと思います。

 

まず一つ目は、食事に関してですが、私とは逆で日本食があまり好きではないので、日本食を毎日作るという事がなくなりました。

 

その代わりに洋食や鶏肉料理など自分の好みでない物も作るようになりました。朝食も必ずパン食でご飯に味噌汁という事はないです。

 

刺身や生卵など、火を通していない物は絶対食べる事はありません。

 

二つ目は、ケンカをした時の事です。相手は育ってきた環境や文化も違うので、今まで自分が当たり前だと思っている事を伝えても根本的に考え方が違うので、1から自分の思いを説明して、相手のいう事も理解するようにして、やっと吊り合うといった感じです。

 

三つ目は、子供の育て方が全く違います。今いる環境もそうさせているというのもありますが、タイムアウトと言って子供が言う事を聞かない時にある一定時間部屋に一人きりにさせ反省させます。最初は子供も泣くし、私自身罪悪感にかられましたが、今ではこれが効果的な方法でもあるなと感じています。

 

四つ目は、これはいろいろな夫婦によるかもしれませんが、財布のヒモは働いたものが管理するという考えです。

 

他にも色々ありますが、国際結婚はロマンチックそうであり、カルチャーショック続きです。ですが、その反面楽しい事もたくさんあります。

 

海外では男女でルームシェアも当たり前?

 

カルチャーショックを受けたことは、彼のすんでいるアパートに行ったときのことでした。彼はシェアハウスにすんでいて、アメリカ人の女性と一緒にすんでいました。勿論2人は恋愛関係ではありませんでした。

 

ある夜、私が彼のアパートに行っていたとき、彼女が帰ってきて、トイレに入りました。しかし、トイレのドアが半分開いた状態のままでした。そしてその開いた状態で、勢いよく尿をしていました。またその音がはっきり聞こえました。

 

私は恥ずかしくてたまりませんでしたが、彼女に聞いたら、「これは自然の音です。だから恥ずかしくありません。なぜ、この自然の音を隠さなければいけないの?」と言われました。これは私にとってかなりのカルチャーショックでした。

 

もう1つは、彼と車に乗っていたときのことでした。私がいつも運転していましたが、彼は必ず私の膝に手を置いてくれていました。この何気ない動作が、私に安心を与えていました。日本人男性からは受けたことのない動作でした。

 

イギリスの男性はとにかく自然に体にタッチしてきました。それも全然いやらしくなく、大変自然だったので、私は気分を害することは1度もありませんでした。あとは、食事の後、必ず食器を洗ってくれていたこともカルチャーショックでした。

 

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