イギリス人男性とデート・お付き合いするときのタブーは?

イギリス人男性とお付き合いしているときに、避けるべきことの基本は日本人男性の場合とあまり変わらないかもしれません。

 

だからどんなに彼が普段からお姫様扱いしてくれる、とはいっても気をつけなければならないことがあります。

 

一緒に遊びに行ったり・彼の趣味に付き合ったりしているときに「面白くなさそうな顔」を絶対にしてはいけません。周りの人が何を話しているかわからない・自分はまったく興味がない・期待していたことと違うということでも、とにかく楽しむ努力はしてください。

 

ずっとふてくされていたり、興味なさそうな態度でスマホに夢中になっていたりなどということは絶対にしてはいけません。興味のないスポーツ観戦など「これは大変そうだな」と思ったら、事前に自分でも調べたりして「興味を持つ」努力をしてください。

 

一方で、自分の趣味に彼が付き合ってくれないことを責めないようにしましょう。

 

平等とはいえ、アウトドア派の彼にバレエの公演を観たりすることは無理です。どんなに可愛くても愛犬を連れて行けないのと同じ、と考えてしまったほうが楽です。

 

どこの国の男性でも同じかもしれませんが、イギリス人男性も自分から”I’m sorry.”という人は少ないと思います。「静かな俺様」タイプですからね。

 

気まずい雰囲気なのに、彼のほうから「お茶でも飲もうか」とかくだらない冗談を言ってきたりなどしてきたら、それが「仲直りしようよ。」の合図です。「きちんと謝ってよ。」などといわず、受け入れてあげてください。

 

そこで「ふざけないでよ。」となると、仲直りしたくなっても修復不可能なところまで進んでしまうかもしれません。

 

イギリス人男性と付き合う場合、英語か日本語、どちらか一方の言語で話すことになります。

 

英語の場合は女性側・日本語の場合は男性側が「外国語で表現しないといけない」というハンディがあります。相手がどんなにその言語がぺらぺらでも、やっぱり微妙なニュアンスまで表現しきれていないかもしれません。

 

「意見の食い違い」も、頭を冷やして考えてみれば「なんだ、言い方が違うだけで同じことを言ってたんじゃないか。」なんてこともあります。だから仲直りのきっかけがあったら、早いうちに仲直りしてしまうほうが得です。

 

彼のほうが悪い、本当に間違っていた場合も「ごめんなさい」を聞くまで責めないようにしてください。彼のほうから仲直りのきっかけのリアクションを起こしてくること、イコール「ごめんなさい」なのです。

 

たとえ彼のほうが10歳以上年上だったりしても、「子どもだから仕方ないな」と考えるほうがいいこともあります。

 

基本的にこっそり上から目線で考えてください。

 

でも、絶対に彼には知られてはいけません。プライドが高いですから、「そんな風に見られていたなんて」とがっくりするようです。

 

当然、彼を自分の好みに合わせようとしたり自分の側に都合がいいように行動してもらおうとしてあれこれ「指図」するのもタブーです。

 

自分では「お願い」しているつもりでも、相手が納得してくれていなければ強制されているように感じられてしまいます。

 

一緒に暮らすようになっても彼の私物をあれこれ探ったりしてはいけません。

 

元奥さんや元彼女の写真なんかや彼女らからのプレゼントを見つけて大騒ぎするようなことはしないようにしましょう。イギリス人は割合「元」の人たちと気軽に行き来があったりします。

 

自分も彼女達に紹介してもらったりして人脈を広げるほうが得策です。イギリス人女性は基本的に世話好きな人が多いですから、仲良くなるといろいろと助けてくれます。

 

お互いのプライバシーは尊重するのが当たり前なので、携帯・メールなども勝手に見たりしないのは当然です。

 

「イギリス人だからどうこう」というよりは、相手の国籍がどうであれ他人と一緒に時間を過ごすときに注意することの基本を守っていれば大丈夫だと思います。

 

日本人女性は相手に気遣いをするタイプの人が多いですから、自然にしているだけで「優しくて気遣いのある女性」のイメージがつきます。

 

後はそのイメージを保ちながら、優雅に自己主張することを考えるのが大変かなと思っています。

 

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