タイ人はケンカをしても相手の心情を察してくれない

カルチャーショックと一言で言っても色々なことがあると思いますが、一番明確に感じるときが、喧嘩をしたときじゃないでしょうか。

 

言葉の違いもあるのでしょうが、やっぱり文化とか育った環境とか常識とかのズレが一番出やすい状況だと思います。小さな喧嘩はまだいいほうです。謝らないのは初めから分かっているので、謝罪が無くてもあまり気にしないようにしています。

 

でも、中程度の喧嘩から大喧嘩になるとそうはいきません。言い争って感極まって泣いたこともシバシバありますが、その喧嘩の最中に「何で泣くの」と質問されます。

 

なぜ泣くかと言ったら、喧嘩して言ってることが理解されずに悔しかったり、悲しかったりしてるから泣くのです。でも必ず質問してくるのです。相手がなぜ泣いたかを理解しようとしないんです。

 

自分のせいで相手が泣くなんてちっとも思ってない。喧嘩してるせいで泣いているのに違うことで泣く人なんていないでしょう。いちいち説明しないと分かってもらえない。日本人のように察するということがまったくありません。

 

特にプライベートな場面では察する文化の日本という、かえって説明しすぎるのは嫌がられます。喧嘩の最中にこんな質問をされると呆れてしまって怒る気力も失せてしまいます。相手の立場になって物事を考えられる日本人は、やっぱり素晴らしいんだと喧嘩するたびに身に沁みて感じています。

 

タイ人との出会いを探してる方におすすめの記事はこちら
外国人と出会える場所は?おすすめの出会いスポット紹介


外国人と上手く付き合うコツ・外国人の恋愛観は?


外国人(海外)のセックス事情は?

このエントリーをはてなブックマークに追加