タイ人女性と付き合ってみて良かったこと

異国の人と付き合うということは、文化や風習の違いで驚きや違和感が多くなる場合もありますが、悪い面や辛い面ばかりではありません。良かった、と思うことも多いと思います。今回は、タイ人と付き合って良かったと思うことをご紹介します。

 

いろいろなタイ料理を経験できる

 

タイ料理といえば「辛い」「パクチー(香草)」の臭いがきつい、といった理由で日本の方の中には極力避けて通ろうとされる方が多いです。しかし、タイ料理には当然パクチーをほとんど使わない物もあれば、パクチー抜きでも料理をしてくれます。また、辛くない料理もいろいろとあります。

 

日本人だけで行動すると、どうしても、日本食などを食べに行こうとしてしまうので、そういった料理にめぐり合うこともなく「タイ料理」というだけで嫌悪感いっぱいになる人が多いのですが、タイ人のこと付き合うとお店の人に辛さやパクチーの有無の調整を依頼したり、特別に料理を依頼したりしてくれます。

 

そうすることで食べられるタイ料理の幅が増えてくるので、そうなると自分で食べられそうな料理を探すという楽しみも増えてきます。

 

お金の大切さを再認識できる

 

日本人がタイへ行くと、物価の関係から1万円でも結構な豪遊ができます。(物価が約1/3くらいだと思ってください) この為変に気が大きくなり、食事に行ってもどんぶり勘定で支払いをしたり、ちょっと割高いくらいの物であれば「まあ良いか」とついつい購入したりします。

 

しかしタイ人と一緒だと、食事の会計時には必ずレシートチェックが入り、注文していない物が計算されていないか、数量が間違っていないかを確認してくれます。また、道端で売られているお菓子や串焼きなどに関しても、「この店よりもあっちのお店の方が安くて美味しい」ということをその子が知っていれば、「あっちのお店で買いましょう」と教えてくれます。

 

私たち日本人にとっては大した金額ではないですし支払いをするのは私なので、「別にどっちでも良いのでは?」という気持ちになるのですが、他人のお金でも大切にするという気持ちを教えてくれます。

 

タイ人と同じ扱いでいろいろな施設が利用できる

 

タイではいろいろな所でタイ人と外国人という区分けをされているところが存在します。最初に気がつくのは空港のイミグレーション(入国管理)だと思います。これはどこの国でも同じですが、母国人用、外国人用で窓口が異なり、だいたい外国人用はかなりの大混雑となっていると思います。

 

ただし、タイの場合はタイの子と一緒に旅行をしていれば、結婚をしていなくてもタイ人用の窓口を利用することができます。(係員からタイ人用の方へ行くように指示されます) 日本でも以前はそういう対応をしていただけたのですが、今はダメですね。必ず外国人用のカウンターへ行くことを指示されます。

 

また、タイの幾つかの施設(特に国が管理しているような施設)の場合、入場料金が外国人価格とタイ人価格に分かれているところがあります。これは結婚していてもいなくても関係なく、パスポートが外国籍の場合には必ず外国人価格となります。

 

しかし、タイ人の子がいると交渉でなんとかタイ人価格で入場できないか挑戦してくれますし、乗り物などに乗っている場合には、「寝ているフリをして、絶対にしゃべらないでください。」と言われ、気がつくとタイ人価格ですでに通過している、と言ったこともよくあります。(外国人価格はタイ人価格の3~5倍、ひどい場合10倍くらいする場合があるので、その辺の出費をなるべく避けようとしてくれます)

 

最後の例は良い事かどうかと問われると正直迷いますが、お金を大切にしてくれる気持ちと、いろいろ経験させてくれようとしているということで、良いことだと考えたいです。

 

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