台湾人男性とデート・付き合う上での注意点・タブーは?

日本ではその場が盛り上がることを重視して、自分の失敗話を自虐ネタとしてみんなの前でおもしろおかしく話したりする男性がいます。それに対して、台湾人男性はとても自分の『面子』を大事にするのでたとえそれがとても面白い話であったとしても絶対に人前で自分自身の失敗の話をしたりしません。

 

ですので私も人前で彼の失敗話をしたり、彼をけなしたりしないよう気を付けています。そんなことは彼にとっても面子丸つぶれで皆の前で恥をかくことになるからです。

 

もしあなたが悪気がなくてそんな話をしてしまったとしても、彼の怒りはなかなか収まりません。普段嫌なことなどケロっと忘れる彼でも面子がつぶれた話は忘れず根に持ったりします。あとあと二人きりになった時に、ものすごい剣幕で怒られるか、最悪その発言が元で彼から別れを切り出されるかもしれません。

 

『面子』の問題は台湾人男性にとってそれぐらい致命傷なのです。逆にできれば、みんなの前では彼のいいところをわざと褒めたりすると、彼の機嫌はすこぶる良く私に普段以上にやさしく接してくれたりします。

 

また台湾人男性にマザコンが多いと先ほども説明しましたが、彼のお母さんの文句やお母さんの悪口を言うこともタブーです。彼は本気で怒ってきます。

 

『やんわりとやめてほしいなどとお母さんに伝えて』などと彼にお願いし、彼が『伝えておくよ』と言ってくれたとしても、まずお母さんには伝わっていないはずです。それか逆ギレされ、『君が我慢したら済む話じゃないのか』などと言われて怒られるのがオチです。

 

自分の立場と彼のお母さんを比べて文句を言ったりうらやましがったりしてもいけません。『君は僕を産んでくれてないし、お母さんでもないから同じ扱いはできない』などと彼に言われたこともあり、なんの改善もされないまま会話終了となりました。

 

また台湾の政治事情に台湾人でない私が軽率に発言しないほうがいいようでこれもタブーです。

 

台湾では統計によると、6割以上の台湾人が自分は中国人ではなく台湾人だと思っているという結果になったそうですが、実際には台湾は台湾省として中国の一部に含まれていますし、日本も台湾を一国名だとは認めておらず正式な国交もありません。

 

台湾は常にそういう不安定な情勢の中で培ってきて歴史があります。国民の中には中国寄りの考えの方がいたり、台湾独立を望む考えの方がいたりします。彼らは日本人以上に彼らのアイデンティティーについて日々悩み、自問自答しているように思います。

 

そういう中で私から政治的意見はあえて発言しない方が無難なようです。二人のいい関係が一瞬にして台無しになってしまう可能性さえあります。

 

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