韓国人男性と付き合ってビックリしたこと(カルチャーショック)

付き合ってみてビックリしたことは、自分の友人知人に紹介したがります。

 

ダブルデートならまだしも、友人たちの集まりや飲み会だろうと関係なしに一緒に行こうといいます。日本では考えられないし、こちらが、男同士で話したいこともあるだろうに私がいたら周りの人たちが気を使うのではと心配になってしまうほどです。

 

二人で食事したり、デートしたいと思っていても、近くに誰々がいるから呼んで一緒にご飯食べようと言い出したりもします。二人きりだと気まずいとかでなく、みんなで楽しく食事しようという気持ちと外国人の彼女と自慢したいからだそうです。恋人の友人側から彼女も一緒にどう?という誘いもあります。

 

韓国では普通のことなので仕方ないのですが、最初は、気遣うし、二人きりがいいという思いから精神的に疲れてしまいましたが、今では慣れて、友人側も私に親切でやさしくしてくれるので、気分よく食事できるようになりました。また、約束も当日急にすることが多いです。今から、どう?みたいな電話がかかってきて、ほぼみんなが集まれて、平日の夜でも平気で飲みに行きます。

 

日本では、事前に約束をし、約束時間、約束場所まで決めるのに、韓国人男性はそのような約束はありません。事前に約束などしたら、忘れてしまうようで、ドタキャンもよくあります。ドタキャンされて、怒らないの?と聞いたら、別に大丈夫。よくあることだからと言っていて、この感覚、日本人には理解できない部分だと思いました。

 

その逆もあり、私が友達と集まるとなると、ついていくと言い出します。このように関係を周囲にオープンにしたがるところがいい点でもあり、悪い点でもあります。

 

こんなオープンな性格のせいか、人前でも平気でイチャイチャしてきます。日本では考えられないのですが、信号待ちしてるときなど、キスしようとしたり、友達がいても、手をつないだり、腰に手を回したりとされている私が恥ずかしくなるぐらいです。

 

彼だけがそんなスタイルなのかと思い街中を見たら、どのカップルもどこでもイチャイチャしていました。地下鉄のマナー広告で、電車内でイチャイチャ行為はよくないと出るほどです。年を重ねればこのイチャイチャも落ち着いてくるのですが、それでも、いまだに慣れず、引いてしまうこともあります。

 

他には、韓国人男性はマザコンと言われてますが、その通りです。母親が何かと登場してきます。

 

一人暮らししていても、料理を持ってきたり、毎日電話してきたりして、何の用なのかな?とこちらが疑問に思うほどです。話を聞いてるとたいしたことを話していません。母親の存在が偉大すぎて、複雑な気持ちになります。母親からの干渉もかなりあるため、彼の母親と上手に付き合っていく難しさもあります。

 

彼の機嫌を損ねないように母親とうまく接していくことは将来とても重要になることだと思います。生活習慣、文化の違いで驚くことがたくさんありますが、それでも日本と韓国はとても似た点が多いので、他の国の男性よりは付き合いやすく、理解もしやすい点が多いかと思います。

 

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