インドネシア人が抱いている日本へのイメージ・偏見

外国人が持っている日本のイメージは、アニメや漫画が多いかと思います。インドネシアはどうでしょうか?

 

もちろん、アニメや漫画のイメージも強いです。

 

テレビでは、たくさんの日本のアニメが放映されています。本屋さんでは日本の漫画がインドネシア語に翻訳されて販売されています。

 

最近は、インドネシアではケーブルテレビを利用している人が多いのですが、その中に日本のドラマ、バラエティ、旅行、情報番組を放送しているチャンネルもあります。

 

また、以前はインドネシアでも海外旅行はお金持ちの人が行くものでしたが、最近は料金も下がってきて普通の人でも海外旅行に行く機会が増えてきています。

 

そんな海外旅行の行き先でも日本はとても人気があります。特に、日本といえば「桜」のイメージが強いようで、桜の時期の日本旅行はとても人気があります。

 

ジャカルタ等の大きな都市には、日本の企業も進出していて、無印良品、大戸屋、ダイソー、ベスト電器等があります。

 

インドネシア人は、日本の製品は丈夫、壊れないというイメージを持っている人がとても多い為、日本製の商品はとても人気があります。インドネシアは、安いものはすぐ壊れてしまいます。かといって高いものが壊れないかというと、そうとも限りません。

 

日本製のものは100円ショップの商品でも、インドネシアのものと比べると格段に品質が良いです。そのため、時々スーパーマーケット等では、日本人から見たらインターネットで翻訳したような変な日本語が書かれた商品が売っている場合があります。日本語が書いてあれば日本製だと思って売れると思っている企業、人がたくさんいます。

 

インドネシアには、みんなが知っているといっても過言ではない日本の歌があります。五輪真弓さんの「心の友」という歌です。

 

私もインドネシアに来た当初は同僚によく「心の友」知ってる?と言われました。正直、知りませんでした。調べてみたところ、かなり昔の歌でした。

 

また、「おしん」がインドネシアのテレビで放送されていたそうで、いまだにあれぐらいの時代のイメージがある人もいます。

 

木村拓哉さんのドラマがテレビでやっていたことがあるそうで、友達の女の子は木村拓哉さんが好きと言っていました。

 

また、なぜかわかりませんが、宇多田ヒカルさんの「First Love」が大人気で若い人はみんな知っているといってもいいくらいです。

 

ジャカルタには、AKB48の姉妹グループ、「JKT48」があり専用の劇場も持っています。AKB48と一緒にイベントに出演したりすることもあるので、日本=アイドルというイメージの人も多いです。

 

今は、インターネットで色々な情報がゲットできるので、偏見等は少なくなってきているかと思いまうすが、まだ昔見たテレビのイメージが強い人もいるようです。

 

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