香港人男性とデート・付き合う上での注意点・タブーは?

香港の男性と出会い、結婚してもうかなり長い期間一緒に過ごしていますが、日本人男性と付き合っていた頃に比べると、遠慮なく思ったことや、やりたいことをストレートに口に出来るようになりました。

 

もともとあまり気を遣って空気を読むことの出来るタイプの性格ではないので、忙しいときは忙しい、とはっきり言い過ぎたり、要らないものは要らない、と断ったりしたことが原因で、日本の男性とは小さなことが原因で大きな言い争いになってしまった経験が多々ありました。

 

香港人は男性も女性も良く言えば「正直者」で、悪く言えば「場の空気を読んで周りに合わせることをしない」という人がとても多く、自分の好きなもの、嫌いなもの、いいと思うもの、についてはっきりと意見する傾向があります。

 

正直な人が多いので、意見の違いから言い争いが生じる場合もありますが、結婚して一緒に生活をしていく上では思っていることをはっきりと伝え合える、という関係が、とても合理的で気を使わない、と感じています。

 

そうしたはっきりとした意見を言い合える香港人との結婚生活をやりやすい、と感じている中で、「これはタブー」「これをすると大きなケンカに発展して取り返しのつかないことになるかも」、と学んで注意するようになった話題、というのがあります。

 

人種も、主要言語も、宗教も、個人の考え方もそれぞれで、バラエティ豊かなこの香港で、多くの人に共通していえること。それが「自分の家族、親戚をとても大切にする」、ということです。

 

もちろん日本でも、自分の家族を大切にする、というのは当たり前のように実践されていることなのですが、その「大切にする」程度の違いをひしひしと感じています。特に、自分を育ててくれたお父さん、お母さんに対しての尊敬、愛情はかなり深い、といえます。

 

「自分の家族、特に両親をとても大切にする」香港の人たちにとって、その自分の両親を否定するような言動をされることはとても許しがたいことになります。

 

日本でよく聞く嫁、姑問題では、旦那さんは板挟みでつらい、という話になりがちですが、香港では旦那さんは板挟みにはなりません。嫁ではなく、自分のお母さんの味方なのです。

 

そのことをあまりよく理解出来ていなかったころに、「ちょっとお義母さんのこういうところが気に入らない」と言ってしまったことで相手をすごく怒らせてしまったことがありました。

 

両親のお誕生日や母の日、父の日もすごく大切にしているので、母の日には香港のレストランは大繁盛、早めにいいお店を予約して家族みんなできっちりとお祝いする、というのが定番です。両親、家族との集まりをとても大切にするので、その付き合いが頻繁過ぎると大変、とつい不平をもらしてしまったことで、ケンカになったことがありました。

 

面倒くさい、と言いたくなるのをぐっと我慢して、家族を大切にする嫁を演じるのが、香港人男性と上手に付き合っていく秘訣です。

 

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