香港人男性と上手く付き合うコツは?

日本人男性と比べて、シンプルで分かりやすいお付き合いが出来る香港人男性ですが、出来るだけ上手く付き合っていくために抑えておいたほうがいいかな、と思われるお付き合いのコツのようなものがあるので、そちらについてご紹介します。

 

香港はイギリス領として管理されていた時代から中国へ返還される、という特殊な背景があったこともあり、いろいろな国籍、人種、職業の方たちが集まり混ざり合って生活している土地です。

 

中国本土、イギリス、フィリピン、アメリカ、インドネシア、マレーシア、韓国、とにかくあちこちの国から、たくさんの人たちが集まり暮らしている土地、それが香港です。

 

そこで、「香港人と上手く付き合うコツ」のひとつとして、そのお相手がどうしたバックグラウンドの方なのか、を早めに確認しておく、ということがとても大切だな、と実感しています。

 

少し前の日本であれば、日本人としての常識、生活スタイル、考え方、というのをある程度「日本人」としてひとまとめにすることが可能だったと思われますが、香港に住んでいる「香港人」はあちこちの国から来た人が集まっているためルーツによってとにかくバラバラ。

 

好んで食べるもの、食べてはいけないもの、家庭内や学校、職場で使用する言語、それぞれの人種、国による行事、とにかくいくつものパターンがあり、それを「香港人」としてひとまとめにすることが不可能なのです。

 

そうしたことから、香港で、自分自身のお相手と上手く付き合っていくためには、その人の家庭がどこの国をルーツとしているのかを早い段階で確認しておくこと。そして、出来るだけそのお相手、お相手の家族が大切にしている考え方を尊重することが大切だと言えます。

 

日本人であればお正月は1月1日、と決まっていますが、香港では、1月1日に「ハッピーニューイヤー」を盛大に祝う人たちもいれば、春節の旧正月がより大切、と考える人もいるのです。

 

私の場合は、日本と同じように1月1日をお正月としてお祝いをする家庭の人がお相手だったので、特に違和感が生じることもありませんが、友人の中には旧正月の盛大なお祝い、親戚一同の集まりにいつまでたっても戸惑ってしまう、という人たちもいます。

 

お付き合いする前に「あなたの家庭のルーツはどこ?」という質問をするのはちょっと、という方がいれば、自然な流れでお相手やその周囲の人たちの携帯の設定言語をチェックしてみることをお勧めします。

 

携帯の設定言語が「広東語」「北京語」「英語」「その他」なのかを確認しておくことで、ある程度その人のルーツを絞ることが可能です。

 

日本では家庭のルーツを確認する、なんて結婚に踏み切るまではあまりないことだと思いますが、人種が混ざり合って生活している香港では相手を尊重するための大切なお付き合いのコツだと考えられます。

 

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