フランス人と恋愛する場合の進行ペースは?

フランス人男性とデートするとき、そのペースに不安を覚える日本人女性も多いかと思います。

 

日本であれば、一般的に三回目のデートで交際意思表示のようなものがありカップル成立 という暗黙のルールがありますが、フランスの場合、この“交際の申込み“がほぼ存在しないだけに、実際に付き合っている状態なのか分からずに悩まれる女性を多く見かけます。

 

フランス人男性に聞いてみたところ、3回デート(コーヒーではなくディナー)が男性主体で あったら、それはカップルになりたいという意思表示という意見が多かったです。ただ 、「子供ではないから『付き合って』とはわざわざ言わない」とも言っていました。だからこそ、日本人女性には気をつけて頂きたい点があります。

 

恋人であることが分かる(彼から明確な交際の申込を受ける、もしくは彼の友人に彼女として紹介される)までは、体の関係を安易に持たないことをお勧めします。確かに外国人(日本人でもありますが) では、身体の相性も大事として、肉体関係を持った後に正式なカップル になるという例もあります。

 

しかしながら『本当に好きならば、1年でも待つ』というのが、どんなにモテるフランス人男性であっても共通する意見です。 安易に体を許すと本命の彼女になれず、遊びで終わってしまうリスクもあります。 彼女になるまでは 口へのキスも許さない方が、貞操観念の高い女性と思われ、彼女になったあとも大切にされます。

 

また、男性は安易に手に入る女性よりも、苦労して手に入れた女性を高い価値があると考える傾向があり、 手にいれるまでは狩猟モードで攻めるものの、一度関係を持つと安心して態度が変わってしまう傾向もあります。

 

なので、今あなたが好きなフランス人男性がおり、もし付き合えなかった時に自分が傷つくと思うならば、まずは付き合うまで身体を許さないことが実は交際への一番の近道です。

 

フランス人男性は概してロマンチックですから、付き合いたいと思う相手には、真剣に一途に熱心にアプローチします。1日に何度も連絡してくるのは当り前、10分会うために何時間もかけて来たり、手紙を書いたり、プレゼントをしたり、まるでお姫様のように扱い、 必死にアピールしてきます。

 

ここで相手のペースに巻き込まれず、少しゆったり構えて、交際を待たせるくらいの方がちょうど良いかと思います。

 

彼女になった後、日本人よりも感情が激しいフランス人男性と長く付き合っていくのは、なかなか大変なことです。だからこそ、一時の感情の盛り上がりではなく、お相手が人として尊敬でき、カップルとして愛を育めるパートナーかどうかを最低1ヶ月以上かけてデートして判断してみてくださいね。

 

フランス人との出会いを探してる方におすすめの記事はこちら
外国人と出会える場所は?おすすめの出会いスポット紹介


外国人と上手く付き合うコツ・外国人の恋愛観は?


外国人(海外)のセックス事情は?

このエントリーをはてなブックマークに追加