フランス人男性とデート・付き合う上での注意点・タブーは?

このページでは、フランス人男性とデート・付き合う上での注意点・タブーについて書いてみたいと思います。

 

1.お金、政治、宗教は話題にしないほうが良い

 

日本でも同じように思いますが、話題にするべきでないことにお金、政治、宗教、この3つはそういう集まりならば別ですが、ただ好きな人とデートしている時には話題にするべきではありません。

 

お金のことは、みんなそれなりに大変だったりするので、気分が落ち込んでしまうこともあります。また、どれだけ金持ちかというような話題も、単なる嫌味にしか聞こえません。

 

宝くじ当たったから、1000万円あげるよというお金の話ならいざ知らず、その宝くじの話題でも、もし当たったらどうするかということから、けんかに発展することもあります。

 

一緒に住んで、結婚もして家庭の出費はどうしようという段階でないのならあえて話題にはしないほうが良いでしょう。

 

政治も、右翼、左翼と全く違う考えかたなので、男性が政党で活動しているとしても2人でいるときには、あまり良い話題とは言えません。

 

宗教の話題も、近年のテロ事件から、フランス人はイスラム教に恐怖を感じている人が多く宗教の違いから、多くの犠牲者が出ている毎日ですのであまり気分のいい問題ではありません。

 

中には、怪しい新興宗教に勧誘するような人もいるので、そういう男性は近づいてもうまくあしらうようにしましょう。

 

2.自慢話ばかりは鼻につく

 

フランス人は、自分の国の自慢話をよくしたがる傾向にあります。中には、自虐的に言う人もいますが、グローバルな視点で物事を考えられる人ならば良いのですが、フランスが一番とかいうことばかりいって、ほかの国のことを馬鹿にする人も中にはいます。

 

でも多くの場合、日本のほうが優れているときがあるので日本のすごいところを話してそういう話題を終わりにしましょう。でも自慢合戦にならないように、勝ち負けなどはないのですが、お互いにいやな思いをします。

 

3.はっきり言いたいことは言う、偽善者は嫌われる

 

日本では、はっきりものを言わないのが良いというような場合が多く、言いたいけども遠回しに傷つけないように言った方が良いとされる傾向がありますが、フランス人には「裏を読む」なんてことはできません。はっきりものを言わないことは、その人のことを信用していない、友人とは思っていないと受け取ります。

 

笑ってごまかすというのも、いい加減な奴とか、真剣でないという不誠実な感じに受け止められるのではっきりと自分の意見を言うべきところは言わないと誤解が生じます。

 

ノーはノーで、「考えておきます」といわれたら、遠回しにノーと言われていると気付く日本人ですが、フランス人は「考えておきます」というと、本当に考えてくれていると思われます。

 

4.以前に付き合っていた人の話はしない

 

恋愛関係には、別れもつきもので、カップルにはお互いに前に付き合っていた恋人がいるのが普通です。

 

いやな思いをしたおかげで、あなたの良さをより感じてくれるという場合も多くありますが、以前に付き合っていた恋人とのの話は、あまり聞いていても気分の良いものではないようです。

 

実際に別れたけども、今は友達とかいう人もいますが、嫉妬深い相手ならば(男性でも女性でも)いろいろともめごとが起こります。

 

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