フランス人男性と上手く付き合うコツは?

このページでは、フランス人と上手く付き合うコツについて書いてみたいと思います。

 

※フランス人と付き合って、日本にいるのか、フランスにいるのかの違いがあると思いますがフランス人社会でのフランス人の考え方や、もしフランスに行った場合日本人としてどうすべきかという感じで、恋人同士がどうあるかというのは、性格の違いでかなり変わると思うので、一般論的に書いています。

 

1、フランス人の自尊心を損なわないように。

 

フランス人は、自分の国のことをとても誇りに思っている人が多く、いろいろなものに対しても一番良いと思っている場合が多くあります。

 

伝統的なフランスのものには、確かに素晴らしいものが多くあり、日本人はよくそのことを知っていますが日本も、フランスに負けず劣らず素晴らしいものが多いだけに、日本のほうが勝っていると思うことも多くありますが、中にはそれを認めたくないという男性が多くいますので、そのあたりはうまくはぐらかすようにしています。

 

2、日本のことをよく勉強しておくと尊敬される。

 

日本の文化などは、とてもフランス人にも興味深いもので、いろいろなことを知りたいという人も多くいます。

 

すでに日本のことが大好きなフランス人は、いろいろ詳しく知っている場合も多くありますが、近年の日本の教育では、日本のことをあまり知らないという日本人が多くいますし、実際にそのような人に良く出くわします。

 

フランス人からすると、フランスのことをよく知っているよりも、日本のことをよく知っているほうが尊敬されます。フランス人は結構複雑な質問、侍は今もいますか?といった答えに困るような質問もしてきます。

 

例えば侍はまだいるかという質問では、廃刀令から、刀を差して歩いている人はいないけれど、侍の精神は今も受け継がれているとでも言っておくとよいと思います。

 

歴史的なこと、特にゲームなどの影響から戦国武将のこと、天皇陛下のこと、茶道や華道のような文化、剣道や、弓道などの武道のこと、近年の漫画やアニメ等日本独特のことを、ちゃんと教えてあげられるようにしておくと話題にも困りません。

 

着物は自分で着られるようにしておき、何かの集まりなどに和服で行くと喜ばれることがあります。親戚の結婚式に、和装で行ったことがありますが、とても喜んでいただいたことがあります。

 

3.寿司は作れるようにしておく。

 

フランス人はグルメな人が多く、寿司が大好きな人が多くいますが、残念ながらおいしい寿司は食べることができない、できる店はかなり高級です。

 

日本人のオーナーの店以外の鮨やは、とんでもないものがサービスされておりご飯の炊き方すら知らない人が、すし屋をやっているのが現実、変に酸っぱいだけの酢飯や、べちゃべちゃでよくこんなもの食べるなと思います。日本人はフランスのすし屋ではまず客としてみかけることはありません。

 

ここは本物の、おいしいお寿司を作って、パーティーなどの集まりにもっていくと今まで私の経験では、みんな目から鱗で今まで食べていたものは何だったのかという人がほとんどです。

 

まずおいしいシャリの炊き方、作り方をマスターして、ネタはスモークサーモンでもOK玉子焼きが作れたら、えびならゆでるだけです。

 

巻きずしができればなおよいと思いますし、できないなら、手巻きパーティーにしてしまえばいいと思います。

 

素人の作るお寿司でも、数倍フランスのなんちゃって寿司にくらべるとおいしいと思います。おいしい緑茶を一緒にサービスしてあげたら、完璧です。

 

デザートに、抹茶系のケーキなど、すでにフランスでは口にした人も多く、みんな一度食べたらすきになる人が多くいます。ゆずも、フランスで栽培されているようで、ゆずのケーキも喜ばれます。もちもち系は、好き嫌いがあり、ケーキが無難だと思います。

 

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