フランス人男性と付き合ってみて良かったことは?

このページでは、フランス人と付き合ってみて良かったことについて書いてみたいと思います。

 

1.フランス人はバカンスのために生きているといえる。

 

フランスでは、仕事は重要ではなく、バカンスのために働いているという人がほとんどです。

 

だから休日をどのように楽しむかということが重要で、旅行など休日に楽しむということを謳歌している人が多く仕事を休んででも遊ぶという人も結構いますし、そういう人を周りの人もあまり非難をしません。

 

次は自分も同じことをするから、お互いさまというところでしょうか。だから付き合っている人と遊びに行くということが全く後ろめたいものではありません。

 

フランス本国で仕事をしている場合は、夏のバカンスは1か月ある場合がほとんどです。ちょっとした海外旅行もできます。

 

夏のバカンス以外にも、まとまった1週間くらいの休暇がほかにもあり、仕事によってはその期間に休めない場合には、ほかの時期に振り替えて休暇をとるということが普通です。

 

有給休暇も毎年完全消費というのが、普通で、とらない人はとてもめずらしく、有休をとっても誰も文句は言いませんので、休みの計画などがとても立てやすく、いろいろなところに出かけやすい環境です。

 

2、男尊女卑は非難の対象になる。

 

フランス人は、男女平等の人を良い教育を受けた人というイメージがあるため男尊女卑の人が多い日本と違い、女性に対して尊重する人が多くいます。

 

たとえば友人の集まりで、男性が女性に失礼なふるまいをした場合、その人はやり玉にあげられ、特に女性から非難ごうごうです。

 

それでも、男性が女性に暴力を振るうという事件は後を絶たないのが、現状でもあります。というのも、フランスには、根っからのヨーロッパ系と、多くのアラブ系、アフリカ系のフランス人も多くおり、アラブ系の男性は、家庭の教育などから男尊女卑のひともいるため、どのような家庭環境課での違いはあります。

 

3、イチャイチャするのをさらりとこなす。

 

フランス人は、イチャイチャすることが平気です。人前でキスすることも平気ですから、日本人にしたら驚くことがあるかもしれません。

 

普通に知人にあったときも、キス(ビズといいますが)口にはしませんが、ほほにするのが挨拶ですから
抵抗がないのでしょう。

 

イチャイチャしたい時期には、日本だったら非難受けそうだなということもさらりとやりますから嫌味がないです。
花を買ってプレゼントもさらりとして、ふつうにします。

 

ジューテーム(愛してるよ)とか毎日普通に言いますし、日本人はそんなこと、恥ずかしいから言わないよというようなことを、平気で言います。

 

それがふつうと思っている人が多いようなので、何も言わないほうが、本当に愛しているのかどうかと疑問に思うことがあるようで良く尋ねられます。男は黙ってというのが通用しないようです。

 

あまり言いすぎるのも、なんだか軽い感じがしますが、そういうことを常に確認したい女性、そういう時期にははっきりしていて良いと思います。

 

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