フランス人と結婚した女性(パリ在住)のカルチャーショック体験

華の都と称されるほど華やかなイメージがあるフランス・パリですが、実際には、公衆トイレもほとんどなく、地下鉄は汚いし、歩道も犬のフンだらけ。

 

観光地のパリでさえ、英語を話さない人が多く、愛想の悪い店員ばかりです。加えれば、行政サービスなんて日本とは比べものにならないほど時間がかかり、不便なことばかり。

 

そんなパリ出身の主人と結婚し、フランスに移住、のちに出産育児も体験することになりました。最初は食事の習慣(常に、前菜、メインの次にチーズ、最後にデザート)を用意し、人に会うと(パーティーなどで20人いれば20人全員と)最初と最後に頬にキスをして挨拶する(すごい時間がかかる!)、など様々なカルチャーショックがありました。

 

その中でも、一番のカルチャーショックはフランスでは専業主婦が非常に少なく、人に会えばすぐに何をしているか(職業)を聞かれることです。

 

子どもがいても仕事をしていることが当たり前の社会なので、子どもが生後3ヶ月ほどで仕事に復帰する人が多く、母乳率も非常に低いです。逆に保育園やベビーシッターなどのサービスは手厚く、すぐに保育園に預けて仕事に復帰することが可能です。

 

ある日、息子が1歳くらいの頃、公園で2人で遊んでいると、「えー、あなた1歳の子どもをまだ1人で見ているの?!凄いわ!!!!1歳の子どもとずっと一緒にいるなんて、気が狂わないの?!」と同じ公園にいたベビーシッターさんにびっくりされることもありました。

 

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