フランス人は男でもとにかくよくしゃべる!議論大好き!

フランスでは、リセ(高校)で哲学を勉強し、卒業試験のバカロレアでは必須となっています。

 

その試験の方法も、自分はどう思うかというようなことを、文章にします。口述問題なども必須であり、ちゃんと人前でしゃべるという練習も授業で行われています。

 

そういう形の教育が、いたるところににあるからかもしれませんがフランス人は、しゃべりが多いように感じます。

 

男は黙ってという感じの日本人の感覚ではなく論議好きの人が多く、普段はおとなしい目のひとでもその人の得意分野や、つぼにはまったことになると、こんなにしゃべるの?とあきれることがしばしば。

 

自分自身も好きな話題ならばいいのですが、どうでもいいようなことでも、延々しゃべるしゃべることが多く、日本人にもそういう人はいますが、文句雄三とか、侯爵タレオとか、陰でニックネームをつけられたりしていわゆる、嫌な奴の部類に入るのですが、ある程度の教育を受けている人(高卒以上)なら90パーセントは、しゃべりです。

 

文系の人は、また鼻につくほどのしゃべりなのですが、つまらないことをよくそこまで掘り下げて討論するなと感心するほどです。

 

ただ、私の夫は理系にもかかわらずしゃべりです。義理の兄も理系ですが、それに輪をかけてしゃべり、パリに住んでいるからそういう人の集まりも多いのか何時になったらしゃべるの終わりとつっこみたいときがしばしばです。

 

日本人である私にも、よく意見を聞かれますから、きちんと論破できるだけの会話力や考えがないと、何も知らないおバカさんという感じに、扱われてしまいますのでちゃんと日本の文化や歴史なんかは常に勉強していないとだめという状況です。

 

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