エクアドル人男性とデート・付き合う上での注意点・タブーは?

エクアドル人といえどやはり同じ人間なので、基本的にやられたら嫌な事は日本人と共通しています。その中でも敢えて言うと、相手の母親の悪口を言ったり馬鹿にするような事は喧嘩につながり、下手したら別れ話へと発展すると思います。義理のお母さんとの接し方はかなり気を遣った方がよいと言えます。

 

また、エクアドル男性は「Mandarina(マンダリーナ)」と言われる事を大変嫌がります。日本語でいうと「尻に敷かれる」という表現にあたると思いますが、女性の言いなりになっていると周囲に思われる事が男性としての威厳に関わると感じるようです。日本男性と比較すると、多くのエクアドル男性が家事を手伝う事にほぼ抵抗感がありませんが、中には「家事は女性の仕事、男性は座っていればよい」という見方をする人もいます。このような男性上位の見方が一線を越えると暴力に発展し、現にエクアドルでも家庭内暴力が問題になっています。

 

日本国外で生活すると、改めて日本の清潔さ、マナーの良さが浮き彫りにされて、ついつい事あるごとに比較したくなってしまうものです。それでもエクアドル人のマナーの悪さは夫のせいではないので、なるべく夫がエクアドル人として居心地が悪くならないように、日本ばかりを誉め称えるようなコメントは控えています。機会がある時に、「私の国ならこうする」というささやかなアピールをして日本を少しずつ知ってもらうように努力しています。

 

更にエクアドル人は「自分が一番」と主張したがる事が多く、行列するのも大嫌いです。例えば彼氏が車を運転している時に、別の車が横入りしたり無謀な運転をしているとすぐに怒り出し、罵言を吐いたりその車とカーチェイスを始めるかもしれません。買い物をしていると、場所にもよりますが、平然と横入りされたりします。銀行などで並んでいてストレスがたまっていると、横入りしようとする人は罵詈雑言の的にされます。日本では問題を避けるタイプの人が多いですが、エクアドルではキレる人が多いですがすぐに静まります。しかし、まだテクノロジーの発展が遅く、人々はメンタル面ではまだまだ健康的な生活を送っているので、鬱病の人は割合的にとても少ないと言えます。

 

ある人が「ラテン系の人は常に食べるか話している」と言っていましたが、気温が高い地方に行けば行くほど人々は陽気で騒がしくなっていきます。彼らに「静かに!」と言っても静かになるのは一瞬でしかありまえん。どこからそんな大きな声を出せるのか、どこからそんなに話題を拾ってくるのかと、静けさを愛する人には苦痛になり得る環境でもありますが、陽気な彼らを見ていると諦め感と共にこちらまで陽気さが伝染してくるので不思議です。

 

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