エクアドル人と上手く付き合うコツ

愛情表現されるまま自分は何もしないというのではなく、こちらの側からも積極的に表現していく方法を模索する事によってお互いの絆が更に深まると思います。日本人同士でもある男女間の物事の捉え方の違いに加えて、言葉の壁、文化の違いという障害を乗り越えてゆくのには、必要不可欠な要素であると感じています。

 

そして何よりもお互いに理解し合えるまでコミュニケーションを取る事。ただでさえ複雑な心境を伝えるのは大変な事ですが、言語能力がまだ足りないうちは「こう表現したいのに言葉が出てこない!」というもどかしさが伴います。逆に、簡単な言葉に置き換えて表現する方法を考えているうちに、感情的だった自分の気持ちが静まってきて、相手が傷つく言葉を言ってしまうという過ちを犯しにくいというメリットにもなります。

 

夫が日本を訪れた際に「ようやく君が理解できたよ」と言いましたが、エクアドル人に日本を知ってもらうのも上手く付き合っていく方法の一つだと思います。日本の人々、街、食、生活を味わってもらった時に初めて日本人としての総合的な私という存在を理解してくれたのだと思います。時には日本の歴史・文化などを取り扱った映画を二人で観るのも良い方法かもしれません。

 

また、エクアドル人はよく嘘を言います。日本では「嘘つきは泥棒の始まり」という諺があるくらい、嘘が悪いことだと小さい頃から教えられますが、エクアドルでは子供の頃から親に嘘をつくことを教えられます。例えば、都合が悪い訪問があると自分の子供に「私はいないって言いなさい」と教え、子供は素直に「ママはいないって言いなさいだって」と訪問客に伝えます。このように嘘をつくことに何の抵抗もなく育ってしまうので、恋人や配偶者を選ぶ際には特に注意を必要とする事項です。

 

エクアドルはガラパゴス諸島などの有名観光地を含んでいる国でもありますが、ゴミ処理に関する意識が極めて低い事も日本人とは大きな差だと感じます。

 

一般エクアドル人とバスで旅行していると窓からゴミをポイポイ捨てます。道路はゴミ捨て場か!と、壮大な自然環境を持つ国なのに国民の意識レベルがここまで低いとは本当に腹立たしい思いすらします。

 

私も果物の皮等の腐る物は空き地に肥料として捨てることがありますが、エクアドル人は何でも道端に捨てます。プラスチック、ガラス、果てはマスコットの死骸まで。そのような環境で育つ人と交際するとなると、再教育の必要性が生じてきます。

 

私も夫にプラスチックは腐るまで長い時間が掛かるから例え飴の包み紙であっても捨てちゃいけないんだ、と教えなくてはいけませんでした。今は習慣になったようでゴミをポケットにしまっています。

 

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