旅行先で出会った中国人女性とデート

デート相手:中国人女性 男性・35歳・会社員・東京板橋区

 

沖縄の離島渡嘉敷島へ行くフェリーの中でのこと。週末で天気が良く船内はほぼ満席、かろうじて自分席の隣が空いていて女性が座りました。フェリーが出発すると窓側に僕に対して、写真が撮りたいようで席をかわって欲しいと英語で話して来ました。

 

日本人だと思いきや中国人の女性で一眼レフのカメラを持っていたので、快く座席を交換しました。喜ぶ彼女とその後フェリー内で会話が弾み出しメールアドレスの交換をすることに。渡嘉敷島に到着後はお互い観光ツアーに参加する事が決まっていたので別行動に、宿泊先も別だったのでメールを入れてその日の報告をお互いに英語でしました。そして最終的には、その翌日に彼女と2人きりで渡嘉敷島のビーチへデートしに行く事になりました。

 

待ち合わせは自分が泊まっていたペンションの入口。朝8時の約束だったのですが10分経っても彼女の姿は見当たりません。もう来ないのかと思いきや15分遅れで登場、どうやら別のペンションに行ってしまったようで、約束時間の10分前には来てくれていたとのことでした。すでに浮輪を持参していて空気も入っていて準備万端、早くも水着姿でとてもお似合いで好印象でした。

 

フェリーで話した時より島に上陸したからか開放的な雰囲気に、彼女の明るい笑顔を見てるとドキドキして来ました。そしてレンタサイクルに乗って2人で阿波連ビーチという物凄く美しい砂浜に行く事に。途中の高台から見える風景が素晴らしく、写真好きの彼女は一眼レフカメラで念入りに撮り始めました。カメラ好きという共通の趣味が合致して、ビーチへ行く前から嬉しいことに盛り上れました。

 

そしてビーチに辿り着くと、お互いに暗黙の了解で撮影に適した場所を求めて行く事に。人の少ない砂浜も海も綺麗なところに荷物を置き、まずは2人で海の中へと。自転車をこいで汗ビッショリだったので海がとても気持ち良く、気が付いたら2人で大はしゃぎしていました。物静かな印象な彼女のイメージでしたが、実は明るく活発な女性だという事が判明。

 

その後はビーチで寝ころびながら色んな話が出来て楽しいひと時に、お昼を食べに近くのレストランへ行きお互いタコライスを食べました。彼女はタコがご飯の上に乗ってると思ったらしく、タコライスの名前に由来を何とか説明すると感心してくれました。再びビーチへ向かい午後は写真撮影をメインに。サンセットタイムまで楽しんだらお別れの時間に、朝会った時より互いに信頼感が生まれていて、一日にして親友関係になれました。

 

中国人との出会いを探してる方におすすめの記事はこちら
外国人と出会える場所は?おすすめの出会いスポット紹介


外国人と上手く付き合うコツ・外国人の恋愛観は?


外国人(海外)のセックス事情は?

このエントリーをはてなブックマークに追加