ペルー人の宗教は?

 

私がペルー人の男性と付き合う中で感じたペルー人の宗教を紹介したいと思います。

 

ペルー人の彼は、家がカトリック教だったので、日曜日の午前中は教会に行くのが習慣です。

 

その為、日曜日の午前中から遊びに行くことはできず、会う約束は決まって午後です。

 

午後は家族や親戚が集まるともなれば、夜に会えればラッキーで、日曜日は会えない日も少なくありません。

 

どんなに土曜日の夜、遅くまで一緒にいても日曜日の朝の礼拝の時間は守るところがありました。

 

日本人には見られない信仰心の強さを感じますが、一緒にいることができないのは寂しいというのが本音ではありますね。

 

ここで、わがままを言うことで、彼を困らせることになるので気持ちを抑えることも余儀なくされます。

 

クリスマスは恋人とではなく、家族と過ごすもの

 

宗教によっては、食べることができない食材や、時間になると礼拝を始める宗教のスタイルもありますが、ペルー人の彼は、カトリック教だったので、食事や時間への特別な制限はありませんでした。

 

ところが、クリスマスとなると話は別です。

 

クリスマスは家族で過ごすのが常識なので、彼の家族に招待されない限り、彼と一緒の時間を過ごすことは基本できません。

 

付き合いたてだったこともあり、家族との時間を過ごした後で、彼が母親を説得して抜け出し、一緒に過ごす時間を設けてくれることはありますが、日本人のイベント感覚のようなクリスマスとはちょっと違うというのが、特徴的です。

 

年末の年越しも恋人とではなく、家族で過ごすもの

 

それは、クリスマスだけではなく、年越しも一緒に過ごすことは困難でしたね。こちらも、彼の実家に招待されない限り一緒に過ごすことは難しいです。

 

クリスマスが終わるとすぐに年末です。

 

日本人の感覚だと恋人とイベントを過ごすのは自然ですが、宗教的に一緒に過ごす時間に制限があるというのは、寂しい思いをしました。

 

もちろん、ある一定の時間を過ぎれば外出許可をもらえるという家庭だったこともありましたが、会えた頃には睡魔との闘いという状態でした。

 

ペルー人の彼とは宗教の件で、一緒に過ごすのが難しいというイベント日はありましたが、付き合っているだけの恋人に、同じ宗教になるように勧誘や考え方の押し付けなどは、一切ありませんでした。彼の考えなのか、カトリック教の考えなのかは分かりません。

 

宗教は、家族になるなら同じ信仰心であることを望まれていたと思います。お互い自由に信仰したいものを信仰するというスタンスは持っていません。

 

家族との絆を深めるためにも、同じ信仰心を持つことが重要だという考えを持っていました。

 

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