シンガポール人と付き合ってカルチャーショックを受けたこと

シンガポール人と付き合ってみて良かったことは、国際的になれたということです。

 

彼の周りには、中華系だけでなく、マレー系、ヒンディ系、欧米系ととにかくいろいろな人種のお友達であふれていました。英語を使ったり、中国語を使ったりといろいろな言葉を使い分け、彼らと話をし、盛り上がります。その姿を見て、私は、かっこいいと思い、私も彼のようにいろいろな人種の人とかかわりを持ちたいと思いました。

 

私は、外国語のセンスはなく、俗にいうジャパニーズイングリッシュでした。文法も怪しく、どうしても英語で話ができず、いつも彼の横でニコニコ笑っていました。話を振られると、緊張してしまい、単語一つも出すことができませんでした。

 

しかし、シンガポール人の会話を聞いていると、アメリカやイギリスの英語とは違うことに気が付きました。シングリッシュです。時々、語尾に中国語も混ざります。私は、そこで初めて、言語と言うのは、通じればいいんだということを知りました。コミュニケーションできればそれで十分なんだとわかりました。

 

日本人は、とかく、発音にこだわり、文法も完璧にして話したがりますが、実際は、発音もそんなに正確でなくても文法がめちゃくちゃでも通じます。私が良い例です。たぶん、それがアメリカやイギリスであったならば、通じないかもしれませんが、いろいろな人種の混じったこの国では、通じます。

 

反対に、めちゃくちゃだからこそ、理解される部分もあるような気がします。彼のおかげで、外国語にコンプレックスを持っていた私は、克服できたような気がします。

 

同時に、ハグなども恥ずかしくなくなりました。今までは、恥ずかしくて、人前でできなかったのですが、彼らと交流することで、自然とできるようになりました。彼と過ごすことで、自分をオープンにさらけ出せるようになりました。

 

また、シンガポールは、年中夏なので、たいていの人が半そで、短パン、そしてビーチサンダルを好んで着用しています。メイクをする女性も少ないです。ですから、彼は、私にメイクをしなくても、きれいだと何度も言ってくれました。

 

夏のせいか、みなさん楽な恰好をしているので、私も彼といるときは、Tシャツ、短パン、ビーサンという恰好が多かったです。短パンなんて、日本にいたら絶対に履かないのに、常夏の国だからでしょうか、特に恥ずかしくもなく、太い足を出して歩き回っていました。

 

シンガポールでは、自分の年齢など考えずに皆さん着たいものを着るというスタイルですので、私も日本にいたら、絶対に着ない色の服などにもチャレンジしていました。そういうのが、すごく私的には楽で、彼と知り合っていろいろとチャレンジできたと思っています。

 

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