シンガポール人男性の特徴・性格・考え方・好むもの

シンガポール人男性は、とにかく優しいです。というのも、シンガポールでは、共働きが主流で、女性も男性と同じようにバンバン働いています。社会進出も目覚ましく、女性の地位は日本と比べ物にならないくらい高いです。ですから、シンガポール人女性は、気が強くプライドが高いと言われています。男性は尻にひかれているイメージがあります。

 

また、いろいろな人種が混じった国ですので、幼いころから国際色豊かに育っていて、誰に対しても気後れすることなく、フレンドリーに接することができます。

 

言葉も、英語や中国語など操ることができるので、それも物怖じしない理由のひとつだと思います。彼らは、ジェントルマンで、まるで欧米人のようです。かばんもさりげなく持ってくれるし、レディファーストで対応してくれます。

 

また、彼らには、2年半の兵役が課せられていて、過酷な訓練も受けています。それゆえ、精神的にも、肉体的にも鍛えられており、どんなことにも耐えうる力を持っています。

 

あと、シンガポール男性はマザコンが多いです。シンガポールの特に中華系は家族を大事にしますが、その中でも母親の存在は大きいです。母親を大変大事にします。また、年寄りや子供たちにも優しいです。地下鉄、バスなどの乗り物では、必ず子供やお年寄りに席を譲ります。日本とは違い、席を譲る行為は、大変自然で、見ていて感心します。

 

仕事に関して言えば、日本と違って、職を転々とします。ホップ・ステップ・ジャンプです。日本のように、長く同じ会社に勤めません。少しでも給料が上がるように、常に上の人に交渉し、常に転職を考えています。義理や、人情など関係なく、今より、条件の良い仕事先があれば、すぐに会社を辞め、次の仕事先へ就職します。

 

また、株やtotoなどの一攫千金の夢を持っています。toto発売日の発売所は朝から長者の列で、昼休憩には、数多くのサラリーマンを見かけます。彼らの最終目的は、「老板(ラオバン)」です。ラオバンは、中国語で、「社長」という意味です。いつか自分で店を持ち、「社長」になりたいと多くのシンガポール男性が夢みています。

 

彼らは、あまり、服にお金をかけません。というのも、シンガポールは、年中夏ですので、冬服が必要ありません。たいてい、Tシャツ、短パン、そして、ビーサンという恰好が大きです。サラリーマンでもスーツを着る人は少ないです。女性もメイクをする人が少ないので、私にもメイクをしないほうが良いと言ってくれました。

 

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