韓国人と上手く付き合うコツは?

韓国人に限らず、外国人と上手く付き合うコツですが、相手の国について理解を深める事が特に大切かと思います。

 

日本国内でも、生まれた地域によって教育が違ったり、環境が違ったり、方言のように話し方が違ったり、同じ日本人だとしても私たちは多くの違いを持っていると思います。外国人の場合は特に日本人とは異なる考え方や習慣を持つ人も多いです。

 

例えばアメリカではクリスマスは家族みんなで家で過ごしたり、教会に行ったりする日ですが、日本人は家でチキンを食べたりクリスマスケーキを食べたりしますよね。そういった違いを「日本ではチキンを食べるからあなたも一緒に食べろ!」と言ってはいけないのです。

 

外国人と上手く付き合うには「私の国ではクリスマスにケーキとチキンを食べるけど、あなたの国では何をするの?」と、自分から相手に興味を持って、相手の国の習慣なども積極的に取り入れながら付き合わなければなりません。自分から相手の国について調べて付き合うことが外国人との付き合いでは必要不可欠なのです。

 

例えば相手が韓国人なら休みの日に一緒にカルビを食べに行くとか、サムゲタンを食べに行くとか、相手が幼いころから食べている料理などを一緒に食べるだけでも関係はずいぶん深まっていきます。相手の国の食べ物や文化を一緒に経験することによって、より相手の国について理解できる部分があります。

 

具体的な例を挙げると、私は韓国人と焼肉に行ったことがあります、韓国人と焼肉を食べるときは、肉は年下が焼いて差し上げる、といった気配りが必要です。お酒の席でも目上から継がれたお酒は断らず、横を向いて口元を隠して飲まなければなりません。

 

相手の国の文化や風習を少し知っているだけでも「この人は私の国についてよく知っている」「私もこの人の事をしりたい」というように良好な関係を築くきっかけになります。

 

それからとても大切な事は、どちらの国の言葉を使ってコミュニケーションを取るか、といった点です、自分だけが相手の国の言葉を一生懸命に勉強しても、自分だけが苦労する関係というのは長く続きません。是非お互いが先生になって、お互いの国の言葉を勉強しあって、自分が分かる単語などは相手の国の言葉を使ってあげると、いった心持も大切です。

 

自分が楽だから常に日本語を使って話すのではなく、相手の国の言葉を自分から学んで少しでも使ってあげるという事が外国人との付き合いには欠かせません。

 

私たち日本人も、海外に旅行した時にホテルや空港などで日本語が出来るスタッフが居たら安心しますよね?外国に居て自分の国の言葉が使える人が居れば誰でも安心するものです。まず相手に心を開いてもらうためには、上手く話せなくても相手の国の言葉を使ってあげる事が大切なのです。

 

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