韓国人はどれくらい英語を話せるの?

日本人と比較して韓国人は比較的、英語を流暢に話す人が多いです。

 

そもそも日本語の発音と英語はかなりかけ離れた発音ですが、韓国語の場合は、「パッチム」という発音方法があり、どちらかというと英語の発音と似ている部分があります。

 

パッチムとは「감사함니다(カムサハムニダ)」で例えるなら、カムではなく、「kam」カと小さいmと発音しますし。ハムの部分は「ham」ハと小さいmと発音します。この小さいmなどの発音がパッチムです。

 

パッチムを日常的に使っている韓国人にとって、特に英語の発音に関しては日本人より有利になっています。

 

韓国では大学まで進学すると英語が多少できて当たり前ですし、就職には日本同様にTOEICのスコアが高ければ有利になります。

 

また、韓国は1990年ごろから英語の教育に力を入れていおり、TOEIC平均スコアは日本人より35点以上も高い現状です。大学生などは英語勉強に特に力を入れており、在学中にフィリピン留学や、セブ島での留学を経験している人も多いです、現にセブ島には韓国系列の英語学校もあります。

 

韓国人は大学では日本語を専攻する人も多いですが、それよりもはるかに人気なのが英語ですし、一年間休学して、英語圏の国にワーキングホリデーなどをして英語力を高めている人もとても多いです。

 

韓国経済は90代から、ヒュンダイや、LG、サムスンといった海外向けの製品を製造、輸出している企業が急成長し始めたため、海外にも通用する人材を育てるといった意味でも、学生は英語を勉強して、当たり前の時代が始まりました。

 

特に韓国には仁川国際空港という10年連続空港サービス世界一(国際空港サービス評価)のハブ空港などもあり、特に外国人と日常的に触れ合う仕事をしている人は、英語が話せて当たり前ですし、空港スタッフなどは、英語と日本語、英語と中国語、のように、英語が出来て他の外国語が出来るという職員も多いです。

 

韓国国内では、大学を休学してから留学し、帰国した後就職するのも一般的ですし、日本のように留学がステータスにならない時代になっています。

 

そのような韓国は中学生の頃から義務教育で日本語を勉強しますし、日本語の学習と並行して英語の勉強するので、外国語に対する関心が日本人より平均して高い傾向にあります。

 

特に観光地、ソウルや釜山、仁川などには外国人と触れ合える機会が多いからか、一般の方の英語力も高いように感じます。

 

ソウルの中でも、カンナムやホンデ、ミョンドンなどで働いている人は特に英語力が高いです。

 

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