韓国人女性の結婚観は?同棲や結婚する前の注意点

実は韓国人女性は日本人女性より早く結婚したいと考えている人が多いです。

 

韓国では数え年なので生まれた瞬間に1歳になります。生まれた瞬間を0歳と計算する日本より、女性は1歳から2歳多く年齢が計算されます。

 

例えば日本では25歳の女性が韓国に行けば誕生日より前なら27歳になりますし、誕生日を過ぎていれば26歳になります。日本の年齢の計算方法より、1歳から2歳も多くなるので、なるべく30歳より前に結婚したいと考えている人が多いです。日本の年で計算すると、28歳から29歳が韓国では30歳になるので、適齢期は日本の年で28歳まで、といった感じです。

 

韓国は結婚すると「アジュンマ」(おばさん)と呼ばれますし、子供を産んでも「アジュンマ」と呼ばれるようになります。一般的には「お姉さん」と呼ばれるのは結婚する前までです。

 

韓国人女性は日本の女性より貞操観念が強く、日本のように結婚前に同棲などをする人はとても珍しいです。日本では結婚前に同棲してみて、相手の性格を確認してみたり、相性と自分が合うかを一緒に暮らしながら知ることも出来ますが、韓国では結婚する前までに相手の事をなるべく知ってみて、同棲の経験をせずに結婚するのが一般的です。

 

日本人男性が韓国人女性と付き合うときに気を付けなければならないのは、同棲する場合は慎重にならなければなりません。一度同棲を始めてしまうと、韓国人女性は結婚して当たり前だと思いますし、彼氏の事を「ヨボ」(あなた)などと呼ぶ人も多いです。

 

それから結婚する前に一番気を付けなければならないのは、彼女の両親や、親族などに反日感情を持っている人が居ないことです。結婚するまでには必ず彼女の両親が親日か反日か実際に会ってみたり、彼女から話を聞いてみる事も大切です。

 

日本人と韓国人カップが別れる理由の中で一番多いのが歴史に関する見解の不一致です。

 

我々日本人と韓国人では現代でも「竹島」や「慰安婦」などの大きな問題を抱えているため、いくら彼女があなたと付き合いたかったり、結婚したかったりしても、韓国の中には日本人とは絶対にかかわるな、「独島はわが領土」などと思っている人も多く存在します。

 

なので結婚を前提に韓国人女性と交際する場合には、なるべくご両親にも会ってみて、日本人とでも結婚させてもらえるか、日本に対して偏見などを持っていないか、などを確認してみなければなりません。

 

そして韓国人女性と付き合うにあたって、日本と韓国の歴史問題などはあまり触れないように、理想的なのは日本人が過去に朝鮮半島を植民地にしていたなどといった歴史を気にしていないような方が特に付き合いやすいです。

 

どれだけ性格が良い女性でも「慰安婦」の話題になれば急に人が変わる、といった場面も私は韓国で数多く見てきました。

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