韓国人が抱いている日本・日本人へのイメージ・偏見は?

韓国人の中には日本に対して、日本人に対して偏見を持っている人が多く居ます。

 

過去に私が韓国に住んでいた時に、韓国語が分からない日本人女性とソウル市内を観光していたのですが、彼女が韓国語が出来ないからか、通りすがりの韓国人から「日本に帰れ」などど言われたことがあります。

 

現代の韓国人は幼少期から反日教育をされて育っています。歴史的にも日本と韓国は「竹島」や「慰安婦」などといった問題を抱えていますし、韓国人の中には、日本統治時代の「朝鮮植民地」について未だに怒りを抱て生きている人もいます。

 

そういった日本に対する偏見や恨み、なども持った韓国人が多数います。日本に対する偏見を持った人も居るのですが、もちろん日本が好きな韓国人も多いです。

 

2014年の国別旅行客ランキングでは、日本に来た旅行者の第一は台湾で二位が韓国ですし、反日感情を持っている韓国人も居ながら、日本には年間で240万人もの韓国人が旅行に訪れている現状があります。

 

我々日本人が注意しなければならないのは、韓国人に出会った時に歴史問題について触れてはいけない、という事です。

 

偏見だけではなく日本に対して良い印象を持ってる人が数多く居るというのが事実です。

 

また韓国人が見た日本のイメージは「日本人は優しい」「日本人は親切」と言う良い印象を持っている人が多いです。

 

私は仕事で大多数の韓国人と関わってきましたが反日的な態度を前面に出してくる人はほとんどいませんでした。

 

日本の隣国、韓国にとって日本とは、経済的にもなければならない国ですし、若者は義務教育で中学生や高校生の時に日本語も学びますし、日本に対して良いイメージを持っている若者も多く、ワーキングホリデーなどのビザを使って日本でアルバイトをしている若者もとても多いです。

 

また、日本との距離が一番近い、韓国の釜山では船で福岡まで観光に来る人も多く、福岡市内ではアルバイトをしている韓国人もよく見かけます。我々日本人と韓国人は歴史的な「しこり」はありますが、日本に対する偏見が少ない、若い世代が心を開いて交流をしていけば良い関係を築けると筆者は思っています。

 

現に日本人と出会いたい人たちが集まって、ソウルや、プサンなどでは毎週のように日韓交流会が開催されています。ソウルだけでも語学学校が主催する交流会は週に5日以上もあります。日本人との出会いを強く求めている韓国人も多く居るので、まだ韓国人とあまり関わったことのない人は、交流会などに参加してみて、韓国人と出会ってはいかがでしょうか。

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