飲食店でのエスコート、身のこなし術

お食事もデートでは必須ですよね。ここにも、女性を“エスコート”するエッセンスがたくさんございます。

 

まずは、「レディ・ファースト」の精神を思い出して、お店への入店は女性を最初に中へ通しましょう。もちろん、ドアの開閉などは男性の仕事です。

 

次に高級なお店の場合は、コース料理がほとんどだと思うので、事前に彼女の食べ物への好き嫌いをリサーチしておいて、お店の予約時にコースも伝えておきましょう。決断力のある男性は、女性から一目置かれます。あくまでも、お店ではワインやシャンパンなどのドリンク類を2人で選ぶだけにしましょう。

 

値段のお手頃なお店に行く場合は、メニューを一緒に見て、2人で相談しながら決めましょう。大衆店では、強引さよりも相手に料理を選ばせるだけの広い心を見せつけましょう。しかし、ここでも決断力は大事なので、女性よりも先に自分の料理を決めるようにします。

 

次に、高級なお店での場合は、テーブルマナーも非常に大事な要素です。このマナーが出来ていないと、スマートにお食事が出来ません。

 

私の日本人の友人で、フィンガーボールを知らない人がおりました。間違えてもフィンガーボールの水を飲むようなことは、あってはなりません。事前にこれもよくリサーチしておきましょう。女性に教えてあげられるくらい心に余裕があると、何かアクシデントが起きた時にも即座に対処することができると思います。

 

ファミレスなどの大衆店では、1つ注意が必要なことがあります。それは、店員さんを大声で呼びつけることです。日本では、テーブルに押しボタン式の呼び出しボタンがない場合、「すみません」と声を出して店員さんを呼ぶことが多いと思いますが、欧米ではこれは絶対的なタブーです。店員さんが、注文を取りに来るまで、じっと我慢するか、手を挙げて呼ぶようにしましょう。

 

以前、先ほどとは別の私の日本人の知人が、アメリカへ遊びに来た時に、一緒にバーへ行きました。そこは、値段も安いいわゆる大衆店のバーだったのですが、席に着くなりいきなり大きい声で「HEY!!!」と女性の店員さんに声をかけました。周りにいたお客さんたちもびっくりした表情で私たちを見つめてきて、ちょっと恥ずかしい思いをしました。みんさんはこのような恥ずかしい思いをしないように、特にデート中にこのようなことがないように十分注意しましょう。

 

最後に、お会計についてです。欧米には、「割り勘」という文化がないので、友達同士でお食事に行ったときでも、お互いに交互にお会計をし合います。また、高級店では、女性がお手洗いに立った隙を見て、先にお会計を済ませておきましょう。ここまでの手順を踏めば、スマートなお食事デートが楽しめると思います。

 

外国人との出会いを探してる方におすすめの記事はこちら
外国人と出会えるおすすめの出会い系サイト・アプリは?

このエントリーをはてなブックマークに追加