国別汚い英語(アメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダ)

以前も、「あまり使ってほしくない汚い英語」の特集を書きましたが、今回は同じ英語でも国によって違う、あまり使ってほしくないワード」をご紹介したいと思います。

 

アメリカン英語とブリティッシュ英語で発音が少し違うことは、よく知られておりますが、このような少し汚い言葉にも各国によって違いがあります。

 

英語がよく話されている「アメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダ」にスポットを当てて、「その国へ行ったら、この言葉は使わないで」という英語をご紹介していきたいと思います。

 

アメリカの汚い英語表現

 

まずは、アメリカです。

 

アメリカにはスラングがたくさんあり、それに合わせて汚いイメージを持つ言葉もたくさんあります。みなさんがよく知っていると思われる「Fワード」などは特に有名ですよね。

 

なので、ここでは少しマイナーな言葉をご紹介したいと思います。それは、"Shithead"です。

 

これは、日本語で言う「バカ」や「アホ」の最上級のような意味合いの言葉です。たとえ友達同士でもあまり使わない言葉なので、アメリカでは使わない方が良いでしょう。

 

オーストラリアの汚い英語表現

 

続いて、オーストラリアです。

 

オーストラリアは、アメリカンでもブリティッシュでもない独特な英語表現が多いのですが、その中でも"Rack off"という言葉は、おそらく他の英語圏の国へ行ってもあまり通じないと思います。

 

この言葉の意味は、「あっちへ行け」を強めて汚くしたような言葉なのですが、"Rack"という言葉は「女性の胸」という意味で使われることが多く、オーストラリアのように「あっちに行け」という意味に取られることは少ないでしょう。

 

イギリスの汚い英語表現

 

次に、イギリスです。

 

イギリスは、元々貴族の力が強く、またジェントルマン思考な方が多かったので、他国の英語よりも上品な言葉遣い(言い方を悪くすると、回りくどい」をすることが多いです。

 

そんなイギリスにも、もちろん汚い言葉があります。それは、"Randy"という言葉です。

 

この言葉は、「性的に興奮した状態」を表す言葉なのですが、実はこの言葉はイギリスでしか使われておりません。

 

それこそ、アメリカやカナダでは、この"Randy"は人名として使われることもあるくらいなので、イギリスに行った時だけはなるべく使わないようにしましょう。

 

カナダの汚い英語表現

 

最後に、カナダです。

 

カナダは、アメリカン英語とブリティッシュ英語がミックスしたような英語をよく使っておりますが、汚い言葉は結構多いです。

 

その中でも"Hoser"という言葉は、カナダでしか通じません。これは、「アホ」という意味で使われているのですが、お隣のアメリカでも通じない言葉です。

 

このように、各国それぞれにそれぞれでしか通じない言葉や、意味が変わってしまう言葉があるので、注意しましょう。汚い英語は、なるべくなら使わない方が良いですね。

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