知っておかないと大変なことになる英単語の使い方

日本人は、英語が苦手な人が多いとよく耳にします。今では、小学生から英語を勉強しているのに、英会話ができない人が多いですよね。

 

英語の上達方法については、別の機会に譲るとして、「これだけは理解しておいて欲しい英単語」をトピックにしてみたいと思います。

 

「外国人のパートナーが欲しい」と言っても、まずはコミュニケーションが取れないことには何も始まらないですよね。その時にとても重要なことは、英文法よりも英単語です。

 

「英語でコミュニケーションを取る」ということは、すなわち「英会話をする」ということですよね。筆記試験をするわけではないので、「文法」よりも「単語」をたくさん知っている方が、よりスムーズにコミュニケーションが取れると思います。

 

「Girl friend / Boy friend」は正しく使わないと浮気を疑われる?!

 

まず、取り上げたい英単語は、「Girl friend / Boy friend」です。

 

この単語は、日本でもカップル同士で「彼氏・彼女」の意味で使いますよね。英語でも同じです。メールなどでは、「GF / BF」と書いたりもします。

 

「なんだ、そんなことか」と思うかもしれませんが、ここにちょっとした落とし穴があります。

 

ある日、私の日本人の友人が、彼の女友達を自分の彼女に紹介するときに、「Girl friend」という言葉を使ったそうです。

 

その女友達は、普段から仲良くはしているけれども、普通の女友達です。

 

彼は、この「女友達」という意味で「Girl friend」という言葉を使ったそうですが、その後、彼の彼女から「浮気をしている」と激しく怒られてしまったそうです。

 

それでは、この場合はどのような言葉を彼は選ぶべきだったのでしょうか。正解は、「Female friend」です。「Boy / Girl」を使わずに、「Male / Female」を使うと、普通の友達というようになります。

 

ちょっと覚えにくい場合は、単に「friend」だけで良いでしょう。

 

このようなちょっとした違いが、大きいトラブルに発展することもあるので、注意してください。

 

「Oh my god」は宗教用語。安易に使わない方が良い

 

続いて、「Oh my god」というフレーズです。これはドラマなどでよく聞くフレーズだと思いますが、これも注意が必要です。

 

クリスチャン、特に敬虔なクリスチャンの前では、このフレーズは使わない方が良いでしょう。「お前の神様じゃない」と怒られる要因になります。

 

使いたい場合は、「Oh my gosh / Oh my goodness」を使うと良いと思います。

 

今回は、2単語(フレーズ)のみでしたが、これ以外にいろいろありますので、それは別の機会でお話ししたいと思います。

 

言葉は、相手に物事を伝える重要なツールですので、間違った解釈で使わないように気をつけましょう。

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