欧米の外国人女性は、「自力本願」志向で自信家が多い

私が思う日本人の女性と欧米人の女性の決定的な内面の違いは、「自信家であるかどうか」です。

 

日本でも、近頃は女性の社会進出が目覚ましく、多くの女性が自身のキャリアを大事にしており、様々な仕事に従事していますが、欧米では昔から共働きが当たり前であったことに関係して、女性が社会で活躍することが日本よりもより一般的となっております。

 

有名どころの話としては、米国YAHOOのCEOはメリッサ・マイヤーさんという女性です。このように、企業の役員レベルでも女性が、とても多いことが特徴的となっております。

 

そのような風潮が関係しているのか、多くの欧米人女性は日本人女性に比べて、自信家な人が多い気がします。具体的には、例えば、自身の学歴や見た目に関して、「他の女性とは一線を画しているわ」と自信を持っている女性がとても多いです。

 

また、「私は今現在、誰よりも幸せな人生を送っているし、今後もこの幸せは”自分自身の力で”、継続させていくわ」と考えている人も多いです。

 

要は、他力本願ではなく、自力本願な思想を持っている女性が多いということです。

 

幸せのカタチには様々なものがあると思いますが、殊に欧米人女性は、誰を頼ることもなく、自分自身の力で、幸せを獲得していこうと思っていることが、多い気がします。

 

なので、多くの欧米人女性は、自分の足かせになる可能性が高い、男性や同性の友達を極端に嫌います。つまり、相手のステータスを気にするということですね。

 

欧米人は、日本人に比べてオープンマインドで、大勢のメンバーとワイワイやるイメージがあるかもしれませんが、現実は殺伐としていることもよくあります。

 

このような経緯から、欧米人女性に「専業主婦になってくれ」と頼んでみてもなかなか「OK 」という返事をもらうことはできません。

 

ちょっと話は脱線しますが、昨今日本でも「夫婦別姓」を認めるべきという意見が多く出ているようです。欧米では、昔からこのような話題はよく出ております。

 

このトピックに関しては、女性の社会進出が大きく絡んでおります。要は、女性でも結婚後、働き続ける人々が増えたので、「姓をを変えずに仕事をしたい」という意見が多くなっているということです。

 

これに対応させている欧米諸国も出てきておりますが、なかなかこの制度を導入できない背景もあります。それは宗教です。

 

キリスト教では、結婚をすると1つの家庭を共同で築いていくという責務が課されます。この「1つの家庭」というものが姓を共にするというところに関連してくるのです。これが、敬虔なキリスト教徒の多い地域では、なかなか「夫婦別姓」が導入されない理由の1つとなっております。

 

少し話が逸れてしまいましたが、欧米人女性を獲得するには、自分自身を中からも外からも、磨かなければならないのです。

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