日本人の知らない外国人(欧米人)の恋愛事情・慣習を知ろう

このページでは「日本人の知らない外国人(欧米人)の恋愛事情・慣習」をテーマにしたコラムを展開しています。

 

北米やヨーロッパの国々の外国人の方と恋愛をする際に、参考になる情報ばかりですので、気になるテーマがあればぜひ目を通してみてください。

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日本人の知らない外国人(欧米人)の恋愛事情・慣習を知ろう記事一覧

「人生には3回モテ期がある」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。誰しもが異性にモテたいという感情を持っており、これは日本人のみならず外国人も一緒です。今、その「モテ期」を迎えている人は、「この期間が長く続けば良いのに・・・」と感じると思いますし、逆に今、「モテ期」ではない人は、「早くモテ期が来ないかなぁ・・・」とはやる気持ちを抑えていると思います。そんな方に朗報です。外国に行けばすぐに...

前回の記事では、日本人女性にスポットライトを当てて、「モテる理由」について記してきました。(前の記事はこちら⇒海外で日本人女性はモテる!外国人からモテる理由とは?)そこで今回は、その男性版である「日本人男性は外国でモテるのか?」について書いていきたいと思います。日本人女性の場合は、外国でめちゃめちゃモテるというお話を書いてきましたが、日本人男性の場合は逆にモテなくなってしまうことが多いと思います。...

日本人と欧米人の恋愛観について考えてみると、様々な部分で違いがあります。その中でも私が興味を引いたトピックは、「セックスを主体に考える欧米人の恋愛観」についてです。日本では、「セックス」と聞くと「卑猥」や「秘め事」などというイメージが強いと思いますが、欧米人の「セックス」に関する捉え方は、もっと本能的でして、見た目や趣味の相性よりも体の相性を優先する傾向があります。なので、日本人から見ると欧米人は...

みなさんが欧米の外国人と恋愛をするときに、一番最初に「ぶち当たる壁」と言いますか、文化の違いに「デーティング期間」というものがあります。この「デーティング期間」は、簡単に説明すると、恋愛における「お試し期間」で、この期間中は特定の異性だけと交際するのではなく、複数の異性と交際することができます。日本ですと、「浮気」みたいに考えられてしまいがちですが、日本でも男女交際を始める前に、様々な異性とコンパ...

日本人女性と言いますか、東洋の女性と西洋の女性を比較すると、決定的に違うボディケアの部分として、ムダ毛の処理が挙げられます。東洋の女性も西洋の女性も美的意識が高い方がとても多いのですが、この部分に関しては180度と言ってもよいくらい違いがあります。日本人女性の大半は、「ムダ毛処理」と聞くと、ワキの毛や腕の毛など、普段の日常生活でも露出する頻度が高い部位のケアと考えている方が多いのですが、欧米では、...

日本ではあまり馴染みのない文化に、「オープンリレーションシップ」という文化が欧米にはあります。「オープンリレーションシップ」とは、恋愛関係にある異性同士が、お互いの「浮気」や「二股」を認めて、同時期に複数の異性と交際することです。恒久的な婚姻関係まで話が延長した場合は、「オープンマリッジ」とも呼ばれます。この文化の起源は諸説ありますが、日本も含めて多くの国では、一夫一妻制度を採り入れておりますが、...

日本人が、「愛している」という意味を英語で表現する時に、“I love you.”という言葉が一番最初に頭に浮かぶと思います。この“I love you.”、実はあまり英語圏では使われておりません。使われていないというと少し語弊がありますが、言い換えると「結婚後または結婚秒読み段階のカップル」しか使用しない言葉です。日本人のカップルでも、あまり「愛している」という言葉を使う機会は少ないと思いますが...

日本でも近頃は、男女平等の観点や全体的な給料の安さから、女性の社会進出が目覚ましく、日常生活でも男性が家事や育児をすることが増えてきていますが、欧米諸国では、日本よりも早くにその風潮が見られました。これは、まだ婚姻していないカップルでもそうで、男性が料理をしたり、買い物をしたりすることが、とても当たり前の様に行われています。日本では未だに、「男性は外で働き、女性は家の中で家事・育児をする」という価...

私は、休日の過ごし方を日本人のカップルと話すと、「ちょっと違うなぁ」と思うことがよくあります。日本人カップルの休日の過ごし方は、インドア派のカップルだと、「家でDVD鑑賞やネットサーフィン、ゲームなどを一緒にしていました」っていうパターンが多く、アウトドア派だと、「一緒にショッピングに行って、夜は夜景の見えるレストランでディナーを楽しみました」というパターンがとても多いです。欧米人カップルは、イン...

日本でも最近はポピュラーになりつつある結婚前の同棲生活。欧米では、当たり前の様に昔から、結婚前に同棲をします。それこそ付き合い始めて、1週間で同棲生活をスタートさせたカップルもいるくらいに、欧米では同棲をすることが一般的に行われております。これは、「一緒に住んでみなければ相手の本性がわからない」という考えからきております。同棲生活を経験したことがある方ならお分かりだと思いますが、普段デートなどをし...

皆さんは、恋愛で別れてしまったパートナーとよりを戻したことがありますか?私の周りの日本人に聞いてみると、男女ともにあまりよりを戻したということを聞きません。しかし、欧米ではよくある話なのです。それこそ、もう既に別れてしまったカップルが、そのまま一緒に住んでいるということもあります。日本では、あまり見かけない状況ですよね。特に学生など若い人たちの間では、くっついたり離れたりすることが頻繁に起きます。...

私は普段から、日本人とも欧米の外国人とも接する機会が多いですが、殊に男女関係の話になると、必ずと言っていいほど話題に上がることがあります。それは、「東西における結婚観の違い」についてです。10代の頃などは「結婚」と聞くと、「まだまだ先の話だな」と思っておりましたが、年を重ねていくとよりリアルにこの「結婚」という2文字が、頭に浮かんできます。これは、東西関係なく誰もが共通して考えることだと思います。...

先日、日本人女性の友人と食事をした際に、「今付き合っている彼と結婚しようと思っている」という話をされました。そこで私が、「結婚を決めたきっかけは何か?」と尋ねると、「1人でいるのは将来、とても不安だからだ」と言われて、私はとても驚いてしまいました。内心、「そんな理由で結婚という重大なことを決めてしまっていいの?」と思ってしまいました。そこで私は、「日本人女性が結婚を決意する動機は何が多いのか?」と...

私が思う日本人の女性と欧米人の女性の決定的な内面の違いは、「自信家であるかどうか」です。日本でも、近頃は女性の社会進出が目覚ましく、多くの女性が自身のキャリアを大事にしており、様々な仕事に従事していますが、欧米では昔から共働きが当たり前であったことに関係して、女性が社会で活躍することが日本よりもより一般的となっております。有名どころの話としては、米国YAHOOのCEOはメリッサ・マイヤーさんという...

いつの時代もエリートには憧れますよね。特に、女性はエリートな外国人男性をゲットしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。日本では、よく「玉の輿」などと言うこともあると思います。海外では、この「玉の輿」になるのは、とても険しい道かもしれません。それはなぜか。なぜなら、格差婚がとても少ないからです。欧米の外国人で「格差婚」が少ない理由日本のカップルは、今でも「専業主婦になる」ことを夢見ている女性...

近頃は日本でも女性の社会進出が目覚ましく、民間企業や公官庁でも要職に女性を登用することが多くなってきました。しかし、海外と比較するとまだまだ女性の社会進出は遅れているイメージがあります。もう少し広い視野で捉えると、西洋の方が東洋に比べて、女性の社会進出はより進歩しているように思います。特にアメリカでは、結婚後も女性は仕事を続けることが普通であり、『専業主婦』という概念があまり定着しておりません。も...

「日本人は働きバチである」というフレーズは、海外でも有名です。日本は、サービス残業も多く、残業がなかったとしても、接待や上司との飲み会という名目で、アフターファイブを拘束されてしまう社会人男性は多いと思います。欧米でも、もちろん残業はありますし、夜中まで仕事をして帰宅する日もありますが、仕事ではない飲み会(接待や上司との)に出席することはほとんどありません。日本でも、近頃は「ランチミーティング」を...

欧米の外国人は、日本人に比べてスキンシップがとても多いです。これは、恋人同士だけではなく、家族間や友人間でもとても多いです。欧米のスキンシップには、日本人の感覚にはない、スキンシップの種類の多さにあると思います。例えば、「キス」1つを取ってみても、たくさんのバリエーションがあります。簡単に分類すると4種類でしょう。まず、挨拶代わりでもよくする「ホッペたにキス」です。これは、日本人の方々がよく知って...

「日本人と欧米人の文化の違いは、こんなところにもあるのか」という、一風変わったネタを今回は皆さんにお届けしたいと思います。それはズバリ、「浮気」についてです。「浮気」の基準は、各国での違いというよりも個人差が大きく現れる部分だと思いますが、今回はその部分ではなく、「浮気」をしてしまった場合の代償についてです。日本人のイメージとして、「欧米は日本よりもすぐに裁判など争いごとにしたがるから、とても激し...

「離婚」と聞くと、ネガティブなイメージを抱く方が多いと思います。確かに、「離婚」はネガティブなことなのですが、アメリカなどの欧米ではあまり「離婚」に関して、日本人ほどにネガティブに感じていないような気がします。その表れが「離婚率」の違いだと思います。最近は日本でも「離婚率」が上昇してきており、「3組に1組は離婚する」ような状況となっております。しかし、アメリカではそれをさらに上まる「2組に1組は離...

日本人が白人を見ると、「ジャンクフードやハンバーガーなどが好きなんだろうな」と思う方が多いと思います。しかし、多くの欧米人はそこまでジャンクフードやハンバーガーを食べません。特に、思春期以降の女性は、自らの体形をすごく気にする様になるので、全く食べないという人も多いです。私の周りでも、肉食な人は少なく、逆に菜食主義者(ベジタリアン)の方が多いと思います。脂っこい食事が苦手な女性も多く、日本の豚骨ラ...

恋愛をしていく中で様々な壁にぶち当たることはよくあると思います。育ってきたバックボーンの違う2人が、共同生活をするのですから、当たり前のことです。そのような中で、日本人にはあまり馴染みのないことに、「宗教の壁」というものあります。日本人に「宗教」と言ってもピンとこない人が多いと思います。いちおう、「日本人は仏教徒」という認識を世界の多くの人は持っておりますが、実際の日本では、パートナーの宗教の違い...

数ある欧米文化の中で、日本人が一番理解するのが難しい欧米人の文化は、多種多様な宗教観だと思います。日本では、正月に神社へ初詣をしたり、結婚式は教会で行ったり、葬式はお寺でお経を詠んでもらうなど、様々な宗教が対立することなく、人々の生活に溶け込んでいます。欧米人から見ると、このような状況はとても珍しく、「本当に日本人は、無宗教なんだなぁ」と思える一面です。このように、日本ではあまり宗教を意識すること...