外国人のセックスライフ(日本のエロ文化のユニークさ)

私は、初めて日本に来たときに、日本はこれほどに「性」に対してオープンマインドなんだなぁと思いました。それは、日本にしかない独特な「エロ文化」です。

 

世界のあらゆる場所を探しても、ここまで「エロ」についてオープンな場所はあまりありません。なぜ、そう思ったのか?理由はいくつかあります。

 

まず、男女(時には同性同士)が、セックスなどエロいことをするためだけに建てられている「ラブホテル」。

 

私は、まだ何もわからなかったとき、普通のホテルだと思って入店したら、そこはカップルだらけビックリしました。このような建物は、世界を探しても日本にしかありません。

 

これに似たものとして、アメリカにもモーテルというものがありますが、こちらはカップルがセックスをするためだけにあるのではなく、いわゆる簡易宿泊所的な場所です。また、日本のラブホテルのようなゴージャスな感じは一切ありません。そこらのホテルに泊まるくらいなら、値段もお手頃なラブホテルを選択するカップルが多いことも頷けます。

 

次に、風俗店です。

 

まず、その多さに圧倒します。ソープランドで有名な吉原や、いつでも人が多い渋谷などの繁華街には、これでもかというくらいに風俗店があります。

 

また、その風俗店も様々な種類があり、一見だけでは全く分からないほどです。

 

もちろん、欧米では売春を禁止しておりますので、このような施設を大っぴらに運営しているところはどこにもありません。

 

日本に住んでいるとガールズバーやキャバクラなどは、とてもソフトな風俗店(風俗店とも言えないほどの夜のお店)と思ってしまいますが、一歩世界へ出てみると、そのようなソフトなお店すら、あまりないことに気が付きます。長く日本にいると、ちょっと感覚がマヒしてしまいますね。

 

最後に、「AV」です。

 

日本のAVは世界的にも有名で、その本数やジャンルの多さでは、世界より一歩抜きに出ております。

 

また、手軽にAVをレンタルできる施設やサービスが豊富にあります。確かに海外にも、AVショップみたいなお店はありますが、日本のお店とは違い入るにはそれなりの勇気がいります。

 

しかし、日本のAVショップは、とてもカジュアルでカップルでAVを選ぶみたいなシーンも、幾度となく見たことがあります。その風景を初めて見た時は、私が恥ずかしくなってしまう程でした。

 

このように日本は、とてもユニークな「エロ文化」を持っております。日本での「エロ」に関する常識が、世界のスタンダードではないことは、しっかり頭に入れておいた方が良いでしょう。

 

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