外国人のセックスライフ(エッチの頻度は日本より全然多い)

皆さんはこのような噂を聞いたことはありませんか?「欧米人は、日本人に比べて肉食で性欲が旺盛である」と。

 

確かに、日本人よりも欧米人の方が、セックスに関して積極的な面があります。

 

でも、実はただ単に「性欲が強い」だけではなく、文化的な側面がそこにはあるのです。今回は、そのことについて、お伝えしたいと思います。

 

一般的に欧米人は、男女問わず性欲が強い方が多いです。いわゆる「肉食」と呼ばれるような人が多いと思います。

 

例えば、カップル間でセックスの取り決めをしていることも多いです。「どんなに忙しくても、週3回は必ずセックスをする」などの独自ルールを決めて、それに従っている人々も多いです。

 

なぜこのようなルールを決めてまで、セックスにこだわるのでしょうか?そもそも、欧米人と日本人では「セックス」に関する考え方や価値観が少し違う気がします。

 

日本人が考える「セックス」は、秘め事でちょっと恥ずかしい行為というイメージがあると思います。しかし、欧米人の「セックス」に対する考え方は、「セックス」その行為自体が恋愛の一部分であり、「愛するということ」イコール「心も体も交わること」というイメージが強いです。

 

実際、「体の相性が悪いから別れた」という話を私は日本人からあまり聞いたことがありませんが、欧米ではそういうことが日常茶飯事です。

 

つまり、「君のことは大好きだけど、別れよう」ということが、欧米では普通に起こり得るということなのです。これは日本人の感覚からするとよくわからないと思います。

 

なので、長年付き合っている日本人カップルがよく悩む「倦怠期」というものが欧米では起こり得ないのです。先ほどのルールの話に戻すと、その「セックスルール」ですら守ることが出来なくなったカップルは、崩壊したも同じなので、「別れましょう」という話になります。それほど、欧米では「セックスの頻度」が恋愛において、とても重要なウェイトを占めているのです。

 

またもう1つ、これは日本人の友人から聞いた話なのですが、日本人は、パートナーと1日にセックスする回数は、せいぜい1~2回だそうです。しかし、欧米人は1日に4回も5回もセックスをする人がいます。

 

仮に仕事から疲れて帰って来た夜だったとしても、相手に求められればそれに応えることが1つの礼儀みたくなっております。もし、断りでもすれば、それは「別れ」につながる事態となってしまうからです。

 

ですので、もしあなたが欧米人とお付き合いをしていて、「セックス」を求められたら、断らずに従いましょう。そうしないと、最愛のパートナーを失うことにもなりかねないのです。

 

外国人との出会いを探してる方におすすめの記事はこちら
外国人と出会えるおすすめの出会い系サイト・アプリは?

このエントリーをはてなブックマークに追加