フィンランド人女性とデートする上での注意点・タブーは?

フィンランド人女性と付き合っていく中でのタブーは、実はあまり見当たりません。それほど、日本人と感覚が近いのだと思います。

 

逆に、日本ではあまりよくないことが、フィンランドでは普通に行われております。

 

例えば、家族揃って一斉に食事をすることは、フィンランドではあまりなく、「いただきます」などの号令もないので、みんなが自由に食べて、食べ終わったら何も言わずに去るということがあります。もちろん、会話しながら食事を楽しむのですが、「自分が食べている時に、食べている人と会話をする」という感じなので、みんなで会話することは特にありません。

 

あとは、「人を指でささない」や「喫煙は、喫煙スペースでする」など日本と本当に変わらないですね。

 

ただ、強いてあげるとすれば、会話の中で戦争特にソ連やナチスなど、ヨーロッパに絶大な影響を与えて物事について触れることは避けたほうが良いかなと思います。

 

これは、他の外国人にも言えることですが、文化やバックヤードが違う外国人と接する中で、この部分はとても繊細なところなので、琴線に触れることもあると思います。なので、避けるべきではないかなと思います。

 

日本人は、あまり外国人との接し方に慣れていないせいか、「外国人を一色単にしてしまう」傾向があると思います。「外国人」と一言で言っても、いろいろな国の方々がいるので、「北欧人」とか「ヨーロッパ人」という一括りで接しない方が良いと思います。

 

かと言って、「東洋人と西洋人の比較」みたいな話題はよくしていたので、これも程度の問題なのではないかなと思います。

 

デート中の注意点としては、フィンランド人女性はすごく焼きもちを焼くので、あまり特定の女性のことばかり話さない方が良いですね。

 

また、欧米では、レディファーストが当たり前なので、車のドアを開けてあげたり、ビルの入り口やエレベーターなどは先に女性を通してあげるような気配りは必要だと思います。

 

あと、意外と知らないかもしれませんが、女性の手荷物を男性が持ってあげるということも多いです。それはショッピング後の買い物袋などだけではなく、彼女のバッグなども同様です。女性は何も持たずに歩いている場面を、海外ではよく見かけます。

 

このレディファーストは、慣れないと日本人男性にとっては大変かもしれません。不自然な感じで接してしまい、余計に微妙な空気になることもありますので、注意しましょう。

 

とにかく、自然体でいることをフィンランド人女性は好むので、変に見栄を張らずに接することが最大のタブー回避なのではないかと思います。

 

フィンランド人との出会いを探してる方におすすめの記事はこちら
フィンランド人と出会えるおすすめの出会い系サイト・アプリは?

このエントリーをはてなブックマークに追加