英語が苦手な人向けの英語習得法①「洋楽で英語の音に慣れる」

外国人とコミュニケーションを取りたいと思っているが、英語がとても苦手であるという日本人をよく見かけます。

 

これは日本人特有のことではなく、英語がネイティブではない外国人はたくさんいます。そんな彼らも必死に努力して、英語を学び、様々な人々とコミュニケーションを取っております。

 

そこで今回は、この苦手意識が強いと思われる「英語学習」をトピックにしたいと思います。

 

今回の内容は、「英語」学習のみではなく、いろいろな国の言葉で応用が利くと思いますので、「第二言語を習得したい」と考えている方にもオススメです。

 

まずは、語学を習得する上での勉強姿勢です。これは気持ちの問題なのですが、実は一番重要な気がします。

 

日本人のみならず、外国人が外国語を勉強するときに、「勉強」という2文字を思い描いてしまうと、テンションが上がらずモチベーションが持続しません。

 

かといって、遊びとも違うので難しいとは思うのですが、何か1つ目的を持つと良いと思います。例えば、「海外留学をする」ですとか、「習得したら、ある国へ行ってみよう」などです。

 

また、「外国人の人とクラブやバーでお話をする」という目的でも良いでしょう。

 

これは、モチベーションを維持する効果と、自分の語学習得の達成度を測る2つの目的があります。特に、社会人になってからの語学学習は孤独感がとても強いです。そして、「本当に自分は英語が上手くなっているのか?」といつも疑心暗鬼のまま、勉強することとなります。

 

なので、達成感を得るためにもこのような目的を持つことは、とても大事なことです。皆さんも身近な目的を持って、語学学習をしてみてください。

 

それでは、ここから具体的な習得方法を記していきたいと思います。

 

まずは、「普段聴いている音楽を洋楽にしてみましょう」。

 

音楽は、万国共通であり、お好みのジャンルの音楽をYouTubeなどで見つけてきて、自分の音楽プレイヤーに入れます。そして、その洋楽を聴くときは、リラックスして聴きましょう。

 

決して、英語を聞き取ろうとせずに自然な音として楽しむのです。言葉は、音の集まりなので、この英語特有の音に慣れてしまうと、単語が浮かび上がるように聞き取れるようになります。

 

最初は、雑音でしかない英語も、だんだんと意味を理解できるようになってきます。何よりもリラックスして聴くということに意味があります。通勤・通学時間やネットサーフィンをしながらなど、何かしながら音楽を聴くことをオススメします。

 

長くなりそうなので、続きは次回に書いていきたいと思います。

 

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英語が苦手な人向けの英語習得法②「洋画を見て意図を推測」

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