チェコ人女性とデートする上での注意点・タブーは?

チェコ人と日本人は、生活習慣や宗教感覚など似ているところが多岐に渡るので、日本人女性と付き合う時とそこまで変わらないと思います。

 

ただ、チェコ人は日本人よりも礼儀正しい部分があるので、その点については少し注意が必要です。

 

まず、挨拶です。チェコ人は、カップル同士や仲の良い友人同士でも、挨拶は欠かせません。ましてや知っている人がいるのに挨拶もしないということは、無礼になるというイメージがあるらしく、どんなに遠くにいても、わざわざ挨拶をしに行きます。

 

「あそこにいる人は、私の友人だ」と言うと、「なぜ、挨拶しにいかないのか?」と問われることもあるので、きっちり挨拶をするように心がけたほうが良いと思います。

 

また、子供やご老人に対する接し方は、過剰なくらい手厚く接するので、例えば子供たちが遊んでいる近くで喫煙するなどは、絶対にしない方がよいでしょう(大人であれば当たり前のことのような気がしますが・・・)。

 

チェコ人とお付き合いしていると、その当たり前のマナーが自分自身で出来ていないことがよくわかります。親しくなると、日本人がよく言うような社交辞令的な発言をチェコ人はしなくなります。もし、チェコ人と親しくなった時に、社交辞令を言うと、相手の気分を害すことに繋がり、マイナスな評価を与えてしまうので、本音でぶつかっていきましょう。

 

また、これはチェコ人というより外国人とお付き合いする場合の全てに当てはまることですが、相手の国の歴史の話は、なるべく避けるべきでしょう。同じ歴史的なことでも、各国での教わり方に大きく違いがあるので、その部分はあまり深い入りすると特に大変です。

 

チェコ人との間で言えば、第二次世界大戦中のナチスの話などは、タブーだと思います。チェコは歴史的に、ナチスの影響を大きく受けており、地理的にもお隣がドイツなので、若い世代の人々の間でも、苦い過去として記憶に刻まれております。

 

ハッピーな歴史的な史実については問題ありませんが、少しダークなイメージの史実についての会話は、軽はずみな話でも、絶対にしないようにしましょう。

 

チェコ人は、日本人と価値観や考え方がすごく共通しているので、距離を縮めることや親しくなることはすごく簡単にできると思います。また、チェコ人の礼儀正しさは、現代日本人が見習うべきことだと思いますので、ぜひチェコ人とお付き合いをして、多くのことを吸収するべきであると、私は考えます。

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