チェコ人と付き合ってみて良かったこと

私が、チェコ人と付き合ってみて感じたことは、「一番私に合っているなぁ」と思ったことです。

 

具体的には、まず、大のお酒好きということです。カップルでお酒を酌み交わすことは、一般的によくあることだと思うのですが、なかなか酔いつぶれるまで2人で飲むということはないと思います。

 

大人になると、社会人のコミュニケーションツールとして、お酒は欠かせないマストアイテムだと思います。カップル間でも腹を割って話をするには、お酒は私にとって必須の物です。2人で晩酌をすることができて、とても毎日が楽しいです。お酒が弱い人にとっては、地獄のようかもしれませんが・・・。

 

私が彼女の故郷を訪れた際も、彼女のご両親や友人と連日連夜、お酒を飲んでおりました。言葉はなかなか通じませんでしたが、お互いに酔っぱらうと何か心が通じ合うような感覚がありました。

 

次に、「私に会うなぁ」と感じたところは、アウトドアでありながら、外でやることはインドアなことをするというところです。

 

例えば、外へドライブに行くことはよくありましたが、キャンプをしたり、バーベキューをしたりなどの、いわゆるアウトドアなことは一切せずに、公園で読書するですとか、川原で談笑するというような、一見家の中でもできそうなことをするというところが、私とよく似ているなぁと感じました。

 

だからと言って、私もインドアな生活が好きなわけではなく、たまの休日には、ドライブしたり散歩したりすることも好きです。ある意味趣味というような感じにもなってきますが、その部分が共通している点が私にとってはとても心地よいと思いました。

 

また、ガヤガヤした雑踏があまり好きではないという点も共通しているので、クラブに行ったりなども特になく、静かなバーなどで2人で過ごすことができる点も、非常に嬉しく思っております。

 

チェコ人の恋愛ペースは、日本人と比べてもすごく遅いので、逆に一度しっかりとした恋愛関係となると、深い絆で結ばれるようになります。これにより、ちょっとやそっとのことではビクともしない関係性を築けるので、すごく安定した恋愛ができる点も、「チェコ人と付き合ってみて良かったなぁ」と思う点です。

 

いろいろな面を見ても、チェコ人は日本人ととてもよく似ているので、気兼ねなく安心して付き合う事ができ、価値観もお互いにシェアできるところが、何より一番チェコ人と付き合ってみて良かった点だと、私は思います。

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