アメリカ人男性とデート・付き合う上での注意点・タブーは?

このページではアメリカ人男性とデート・付き合う上での注意点・タブーについて紹介したいと思います。

 

アメリカ人は徹底的に「腹を割って話す」のが基本。議論を避けると不信感を持たれる

 

アメリカ人は基本的に議論好きで、人の話もよく聞きますし、自分の意見も良く話します。普段は全く問題ないし、むしろ会話が弾んで良いのですが、相手が怒ったり感情的になった時は注意が必要です。

 

私の場合、イラっとすることがあっても、なるべく人前で怒鳴り合うのを避け、お互い冷静になってから話し合いたい方なのですが、アメリカ人にその意図はよくわかりません。

 

イライラしすぎて顔も見たくない時や、街中や友人の家など、喧嘩するのに適切じゃない場合もあると思いますが、そんな時こそアメリカ人男性は普段以上のコミュニケーションを求めてきます。

 

例えば、「私が悪かった。本当にごめん!」と潔く真摯に謝れば良いというわけではなく、何を謝っているのか、お互いの考えを明確にするまで議論は終わりません。アメリカ人男性が真剣に話し合いたい(喧嘩したい)のに、それを「曖昧」にしたり「後回し」にするのは、相手に対して不誠実な印象ですし、不信感を抱かせることもあります。

 

友人関係や、アメリカ人女性と話す時も然りで、たとえ意見のすれ違いが多くても「衝突を避けようと相手に合わせる」より、「意見の違いを認め、腹を割って話す」方が好感を持たれます。大きな衝突を乗り越えた関係の方が長続きするようです。

 

もし激しい議論を控えたい場所やタイミングがある場合は、あらかじめ二人でルールを作っておく事で、互いの誤解も回避できると思います。

 

関連記事
アメリカ人の口喧嘩はディベート仕込み!トコトン議論!

 

アメリカ人特有のマナーや配慮、言葉の信頼性を理解する

 

そして、もう一点注意したいのが、言葉の使い方やその信頼度についてです。

 

アメリカ人は相手の意見や誘いを否定したり拒否するのにさほど抵抗をもっていないので、相手がNoと言いそうな質問でも、確認の為に質問します。アメリカでは相手の返事がおよそわかっていても、とりあえず「相手の意見を聞く」ことが「相手に対する礼儀・配慮」だと考えているようです。

 

ストレートに断ったり、断定しにくい質問もあるとは思いますが、アメリカ人は純粋に意見を知りたいので、自分の意思表示ははっきりさせる方が後々トラブルも少ないと思います。

 

またアメリカ人はあまり確信がないことも発信しますし、約束や主張が変更されたり、撤回されることも頻繁にあります。

 

アメリカ人と日本人が付き合う場合は、言語も違いますし最初は相手の文化を尊重しようとしますので、あまり見えてこないかもしれませんが、アメリカ人同士の言葉の信頼度はあまり高くないです。

 

雰囲気で発言しているときもよくあるので、約束が何度も変わったり、時間にルーズだったりしますし、主人の場合は「すぐに」の意味は「半年後」だったり「後でする」は「もうしない」という気持ちを含んでいたりと、英語という言語は何でもアリなのだと実感します。

 

もし、それらが許せないなら、はっきり伝えるべきですし、トラブルの原因になったとしても関係を続けたいと考えるなら、多少大目に見る努力も大切だと思います。

 

関連記事
アメリカ人の発言は信じていいのか分からない!

 

アメリカ人との出会いを探してる方におすすめの記事はこちら
アメリカ人と出会えるおすすめの出会い系サイト・アプリは?

このエントリーをはてなブックマークに追加