アメリカ人と付き合ってカルチャーショックを受けたこと

アメリカ人と付き合ってカルチャーショックを受けた事例を集めてみました。

 

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アメリカ人と付き合ってカルチャーショックを受けたこと記事一覧

アメリカやカナダの方と付き合ったことのある方にとっては非常によくある話だとは思いますが、彼(または彼女)と付き合うにあたって、いつの瞬間から正式に彼氏彼女の関係になったかというのはほとんど分からないものだと思います。というのも、日本人が交際を始めるときのような、解りやすい「告白」や「交際の申し込み」といったものが存在しないからです。わたしのパターンは非常に良くあるものだと思いますが、今の彼と出会っ...

アメリカ人の男性と交際してカルチャーショックを受けたのは、誕生日やクリスマスなどの特別な日に彼がくれるプレゼントの内容についてです。アメリカ人の彼と交際する前に交際していた日本人男性は3人いましたが、3人とも誕生日やクリスマスなどの特別な日には高価なアクセサリーや時計などをプレゼントしてくれるのが定番でした。ところが、アメリカ人の彼が最初の誕生日にプレゼントしてくれた物は、ブックオフで買った中古の...

国が違えば、習慣が違って当たり前ですよね。しかしそれでも驚いてしまうこともたくさんあります。こちらでは、私がとても驚いたことをいくつか抜粋してご紹介します。お風呂に入らない日本人は綺麗好きな人種なので寝る前にお風呂に入るという習慣が当たり前のように根付いていますが、アメリカ人にとってはそうでもないようです。「毎日お風呂はいるなんてちょっとtoo muchじゃない?!」と初めは驚かれましたが、私も「...

今まで数人の外国人男性と付き合ってきました。しかし、毎度驚かされるのが、「めったに洗濯しない」ということです。日本人は世界的にみてもきれい好きといわれてますし、一家に一台の洗濯機はほとんど当たり前、洗濯はほぼ毎日するのが当たり前かと思います。恐らく水資源が豊かで、かつ、軟水で洗濯機も高性能という環境や技術の恵まれていることからそのようになっているのだと思います。ですが、現在お付き合いしているアメリ...

とにかくたくさん褒めてくれて、いつでもどこでもレディファーストなことに驚きました。英語の歌の一節のような甘い言葉でアプローチされ、一緒にいる時は、まるでお姫様のように至れり尽くせりにエスコートしてもらいました。付き合う前にそういったアプローチを受けると、日本人男性慣れしている私には、下心丸見えというか、少し大げさでわざとらしく感じてしいました。わざとでもなく、気を引くためでもなく、彼の素直で当たり...

アメリカに住んで、アメリカ人の彼と交際をしていた期間があります。アメリカの大都市の郊外で生活をしていたのですが、一人1台、車を持つことが当たり前でした。敷地が広いので家から歩いて行けるようなスーパーやお店はほとんどないのですが、たまたま家の裏に大型スーパーがありました。歩いて5分ほどなのですが、自分は歩いて行こうと思っていたのに、彼は歩いて買い物に行くなんて考えられない、車で行くのが当たり前という...

外国人の友達は沢山いたのですが、とうとうアメリカ人の男の人と付き合うことになりました。彼はアメリカから派遣に日本にある支社に転勤になった人で、たまたまパーティーで知り合いました。日本人とのセックスの経験はもちろんあって、外国人とのセックスは初めてだったのですが、とてもやさしく、深く満足のいくものでした。おつきあいをし始めて半年経った頃でしょうか、突然彼から「なんで○○は、下のオケケをワイルドに生や...

アメリカ人男性に限らず、海外の男性と付き合うと「愛してるよ」や「綺麗だよ」「素敵だ」など様々な甘い言葉をかけてくれると思っている方もいると思います。確かに「今日も素敵だね」「君は僕にとってとても特別」などの言葉はかけてくれますが、「愛してるよ」という一言に関してはとても慎重になる印象があります。女性に対して「I love you」というということは高確率で将来を考えているということを伝えることにな...

アメリカ人と付き合ってカルチャーショックを受けることの1つに「とにかく議論好き」というのがあるようです。何人かの女性にアメリカ人の彼氏・旦那が「徹底的に議論してくるのでビックリした」と教えてくれたので紹介したいと思います。とにかく謝らないアメリカ人男性と付き合って驚いたのが喧嘩をしても絶対に「謝らない」ことでした。アメリカ人の性質には「勝利」というのがとても深く根付いているようで、負けることを極端...

アメリカ人の女性と3ケ月だけ付き合いました。僕が留学中の間に付き合いました。僕はアメリカにて寮に住んでいました。その時に日本に興味のあるアメリカ人の女性もそこに住んでいて、偶然に出会い、日本の文化、アニメや漫画等、サブカルチャー的な話しで盛り上がりました。僕の方から最初デートに誘うと、彼女は快く引き受けてくけれ、彼女のホームタウン内を最初にデートしました。アメリカといっても郊外であったため、特に遊...

大学生の頃、日本に留学していたアメリカ人男性とお付き合いをしたことがあります。いろいろ文化の違いはあったのですが、それもお付き合いが上手くいっている間はギャップを楽しめる余裕がありました。その中でも、一番カルチャーショックを受けたのが、クリスマスの過ごし方です。私は、てっきりクリスマス休暇は、アメリカの彼の家に呼んでもらえるのかと思いこんでいました。日本の私の家にも何度も遊びに来ていましたし、お正...

お付き合いをする前からでしたが、日本人同士によくある社交辞令の「今度ご飯でも行きましょう」「機会があれば遊びましょう」という言葉が通じず、彼の気持ちを傷つけてしまったことが何度かあります。最初は全く興味がなかった相手で、外国人だからちょっと怖いなという偏見もあり、曖昧な返事をしていましたが、彼の「日本人はみんなそんな気もないくせに!みんな信じられない」と言われ反省しました。アメリカ人はなんでもはっ...

アメリカ人はパーティーが大好きです。クリスマス、ハロウィン、サンクスギビングデーなどは国民的行事と言ってもおかしくないくらいです。また子供の誕生会なども盛大に行われます。また同じブロックに住む近所同士が集まってブロックパーティーを開催したり、一人一人がお料理を持ち寄ってポットラックパーティーがあったり、ハウスウォーミングパーティーと言って日本で言う引っ越し祝いというものもあり、初めて聞くパーティー...

彼女は料理が好きなのと、故郷の食べ慣れた味が忘れられなかったそうで、日本でも故郷の料理を作っていたのですが、その料理というか食文化の違いにショック受けました。というのも、彼女は肉料理に果物系の甘いソースをたっぷりかけて食べる、という食文化で、彼女の手料理にはほぼ必ずと言っていいほど、たっぷりと甘ったるいソースがかかった肉がありました。日本でも煮物とか甘じょっぱい料理はありますけど、あの料理は完全に...

アメリカでは、バレンタインデーは男性から女性に、愛の言葉、カードと共にギフトを贈るのですが、アメリカで彼氏が出来て初めてのバレンタインにそれを知らず、チョコを焼いたら向こうがびっくりして喜んでいました。女性からはカードを送るのですが、知らずにカードは用意していなかったので、次の年からカードだけにしました。バレンタインだけではなく、誕生日、記念日、クリスマスなどのイベントの度に愛の言葉をつづったカー...

国際結婚と海外で育児をしている中でカルチャーショックだったことの一つに、食事があります。デートしていた頃は外食が多かったのであまり気付きませんでしたが、一緒に暮らし始めて私が毎日食事を作るようになると、食文化の違いを感じます。たとえば、私の大好物のハンバーグを始めて作ったとき、彼にとってハンバーグはパンに挟まっていてハンバーガーとして食べるものであって、ナイフとフォークで食べるものではないと言い張...

学生の頃、留学中にアメリカ人男性と付き合っていました。はじめはお互いのカルチャーの違いが新鮮だったものの、次第にそれに疲れてしまい結局は別れてしまいました。毎日毎日がカルチャーショックの連続だったのですが、やはり一番辛かったのは食べる量の違いでした。アメリカ人男性からすると日本人女性は少食すぎるらしく、いつも「もっと食べた方がいい、君は痩せすぎだ。」と言われていました。確かに私は周りのアメリカ人女...

アメリカ人の彼氏と付き合って一番ショックというか気になったことは、自分をアピールすることにおいては一生懸命ということでした。特に、初めてデートしたときは、自分の事を相手にわかってもらえるように、好きな食べ物、自分で分析した自分の性格、家族構成(ハッピーな家族ではなかったようですが、包み隠さずはなしてくれました)。挙句の果てには依然付き合っていた彼女の事なども。私はあまりしゃべるほうではないので、相...

アメリカ人の中は少数派有りますが、「浮気公認」の人がいます。20代の頃、海外に住んでいたこともあり、外国人の男性とは数人お付き合いしていました。育った国も違えば文化も違うので、基本的には違うところだらけで、そこをどう補っていくかが課題のお付き合いの毎日でした。その中で一番「これはないでしょ?!」と感じたのが「浮気公認」。つまりは、「君は一番の本命だけど、他の女性と寝るのも認めてほしい」ということで...

まず一番理解するのが難しかったカルチャーショックは「発言の信頼性」についてです。例えば、時間にルーズだったり、約束を守らなかったり、成功するかわからない事も確実に実現するような話し方をする等です。「もうすぐで着く」の意味は「40分後」ですし、「週末は遊園地に行こう」という約束も、「週末は同僚たちと、うちでパーティをすることになった」と勝手に予定を変更してきます。2年に1回しかない昇進試験を前に、「...

最初にビックリしたのは身体的な距離感が近いということです。テレビや映画でよく見る場面に、顔を合わせたときにハグをしあって左右のほっぺたに軽くキスをするというのがあると思います。これは正直テレビなどで予習をしていたので別段驚きませんでした。友人・職場で仲のいい人達となど、結構頻繁にすることもあります。また道をあるいてるとき、レストランなどで見ることも多いです。これから一歩踏み込んだのが、家族内のハグ...